火災保険はどんな補償が必要?そして火災保険のランキング情報!(火災保険クリニック参照)

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あなたにとって最適な火災保険とはどのようなプランでしょうか?
今回は人気商品のランキングも含めて紹介していきたいと思います。

一般的な火災保険は「火災・爆発・破裂・落雷」のみをカバーするシングルタイプと、それに加え「水災」「水漏れ」「盗難」「不測かつ突発的な事故」等をカバーする オールリスクタイプがあります。 家を建てる、または新築物件購入の際、金融機関や住宅メーカーを通じて加入する火災保険は オールリスクタイプの商品が多いですが、当然ながら保険料も高額となってしまいます。 浸水や土砂災害のない地域なのにその補償をつけていたりすると当然保険料も高くなってしまいます。 ご自身の建物の立地条件などに応じたプランを設計することにより保険料は大幅にダウンさせることも可能です。

火災保険を見直す場合にチェックしておきたい5つのポイント

  1. 補償内容の確認 オールリスクタイプかシンプルタイプかどうか
  2. 保険金額は適正か?
  3. 地震保険の加入の有無
  4. 保険期間は何年?保険料は?
  5. 割引適用は可能か?

4の保険期間は長ければ長いほど内容の見直しによって保険料を安くできる可能性が高くなります。 5については住宅をオール電化にしたり、エコ発電機を取り付けたりすると割引対象になるものもあります。 但し、2010年1月に火災保険が改訂され見直ししている保険会社とそのまま継続している保険会社が あるのでその適用が可能かどうかチェックしてみましょう。

火災保険クリニックが提供しているランキング

それでは気になる火災保険のランキングをみてみましょう。 みんながどの会社のどの保険を選んでいるか1位から5位までのランキングです。

保険を選ぶ際の参考にしてご自身にあったプランの火災保険を見つけてください。

(引用:火災保険クリニック) http://www.hc-hikaku.com/kasai/ranking/

1位:朝日火災海上保険 ホームアシスト(家庭総合保険)

ホームアシスト(家庭総合保険)|朝日火災海上保険

ホームアシスト(家庭総合保険|朝日火災海上保険のホームページです。「自動車保険・火災保険・傷害保険・積立型保険・賠償責任保険等」あらゆる保険を取り扱っています。

2位:三井住友海上火災保険 GKすまいの保険・スーパーロング(家庭用火災保険)

火災保険 GK すまいの保険(家庭用火災保険)|三井住友海上

三井住友海上オフィシャルサイト。自動車保険、火災保険、傷害保険などを取り扱っています。このページでは、GK すまいの保険(家庭用火災保険)について紹介しております。

3位:損保ジャパン日本興亜 THEすまいの保険

損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜の公式ウェブサイト。自動車保険、火災保険、地震保険、海外旅行保険など、様々な商品をお届けするとともに、お客さまの安心・安全・健康をサポートします。

4位:富士火災海上保険 未来住まいる(家庭用火災総合保険)>

一戸建て/分譲マンション向け火災保険【未来住まいる】 | 富士火災海上保険

【未来住まいる】は、一戸建て・分譲マンション向け火災保険。プランや特約は、一戸建てや分譲マンションなどお客さまの住まいにあわせてご選択いただくことで、火災だけでなく日常生活の事故による損害も補償可能。水まわりのトラブルやカギ開けも24時間サポート。

5位:AIU保険会社 スイートホームプロテクション(ホームライフ総合保険)

スイートホームプロテクション(ホームライフ総合保険) 特長 | AIU保険会社

AIUの火災保険スイートホームプロテクションの資料請求、見積依頼をお受けいたします。

火災保険の加入については個々の立場によって違ってきます。 賃貸なのか戸建ての持家なのか分譲マンションなのかで当然ながら保険の種類も変わってきます。戸建て(持家)の場合、特約が物件の立地に対して必要なものであるかどうか、不要な補償は カットするなどして保険の種類を自分にあったプランにすることが保険料を安く抑えるポイントとなります。

賃貸であれば「借家人賠償責任保険」「個人賠償責任保険」の特約があるかどうかがポイントです。 不動産会社、オーナーが指定してくる保険については2年更新で1万円〜2万円程度の商品が多いようです。

2年間でその金額であれば妥当性はあるようですが、その中に地震保険は入っていません。 もし、地震に対する補償をつけたければ火災保険に加え地震保険も加入しておくと安心かもしれなせん。

また、「地震保険」はそれ単体で加入することはできず「火災保険」とあわせての加入となりますので、 この機会にどうするか検討したほうがよいでしょう。

一時払いで契約したら、忘れてはならない「解約返戻金」

もし、契約期間途中で引越しなどで解約した場合、解約返戻金が支払われるのをご存知ですか? 期間に応じた「解約返戻金」が支払われるので契約期間途中で解約の場合は必ず手続きするようにしましょう。

いかがでしたか?

火災保険のオススメプランと一概に言ってもその人の立場によってプランが変わってきます。 必要な補償をセレクトして自分にとって必要性がないものについては削るなどして見直すと保険料が抑えられると思います。 不動産屋やオーナーが提示する2年で1万〜2万程度の保険料であればそう細部にこだわる必要もないと思いますが…


では火災保険にしっかり加入して安心安全な住宅ライフをお過ごしください。


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