イーデザイン損保を検討中の方へ。イーデザイン損保と三井ダイレクトの自動車保険を比較してもらいました

投稿日:2018年7月4日


イーデザイン損保の自動車保険に契約を検討中の方へ。イーデザイン損保の自動車保険に契約すべきか、もっといい会社があるのではないか悩んで、自動車保険の口コミ情報を探していませんか。保険ウォーカーがWEBアンケートを通じて、通販型自動車保険を扱うイーデザイン損保三井ダイレクト比較してもらいました。

イーデザイン損保と三井ダイレクトの自動車保険

イーデザイン損保と三井ダイレクトで、2台目の自動車保険を新規を契約するとした場合、どちらの保険会社に加入したいと回答数が多くなるか調査いたしました。調査内容は、

  1. 2台目の新規契約に関する説明のわかりやすさ
  2. 新規契約をしたいと思う保険会社

の2点についてです。

2台目の新規契約に関する説明がわかりすい保険会社はどっち?イーデザイン損保 VS 三井ダイレクト

インターネットの一括見積もりサイトを通して一気に業績を伸ばした三井ダイレクトと、東京海上グループのブランド力を借りて業績を伸ばしたイーデザイン損保。ウェブサイトのわかりやすさは、イーデザイン損保が圧勝でした。

イーデザイン損保の説明がわかりやすいと回答した17名のユーザボイス】

  1. イーデザイン損保は三井ダイレクトに比べて、トップページの文字フォント、大きさ、イラストが非常に見やすいです。そして、無駄がないぶん、自分が知りたい情報、問い合わせ先への移動も簡単にできると感じました。

  2. イーデザイン損保は、見積もりのときに、よくある質問で、2台目の自動車を新規契約するときには、セカンドカー割引が適用されることがあるという情報が載っていてわかりやすかったです。また、キャンペーンもやっていて魅力的に感じました。

  3. 何度も繰り返し閲覧したHPなので内容はほとんど把握しています。項目ごとに説明も分かりやすく丁寧だし、補償内容についても十分満足のいく対応をしてもらえる印象を受けました。読み手に伝わりやすい書き方なのでスラスラっと読めます。

  4. イーデザイン損保は見積もりも簡単で取りやすいし、なにより記載してあることが理解しやすかったように感じました。また、一番気になる保険料についての例がトップページに記載してあり、すぐに見ることができるので分かりやすいと感じました。

  5. 三井ダイレクトは、トップページに自動車保険とバイク保険とドライバー保険があるので、いざ見積もりするのに「どれ?」となってしまいます。イーデザイン損保はそのように迷わせる作りにはなっておらず直感で進めるような気がします。

  6. 契約重複(人身傷害補償、ファミリーバイク特約)について説明している点は、良心的で契約者にとっては大変有効な情報だと思いました。三井ダイレクトも重複についての説明はありますが、「2台目」で検索したときには、検索されてきませんでした。(見つけられなかっただけかもしれませんが)

  7. イーデザイン損保の特長が項目ごとに書いてあり見やすかったです。サポート内容も大きく見やすいです。人目でこういうことをしてくれるんだと分かります。事故をおこした時は動揺しているので、示談まで速やかにしてくれるのは有難いです。

  8. 一見、説明の文字数が多いので、読むのがめんどうに思いました。しかし、検討するときに疑問に思うことについて、具体的な場面や事例を挙げて説明がされているので、わかりやすいと思いました。また、利用者のコメントの記載も、検討の初期段階の参考情報として、役立つと思いました。

  9. 質問通り回答していくだけで、わりとすんなり金額を見ることができ、ストレスを感じることがありませんでした。また、プランの提示がわかりやすかったのと、保険の手続きが苦手な人でも資料を読めば理解できそうだと思いました。配色も見やすく、大事なポイントには目立つ色づかいにしてあったので分かりやすいと思いました。

  10. イーデザイン損保ではトップページに実際いくらかかるかを触れている。そして、申し込む場合にどんな封にどんな補償を付けたら良いかなどの一番迷う部分を書かれていた。安心の事故解決力とポイントも書かれていて不安な点を解消してくれます。

  11. イーデザイン損保の方がHPのデザインも見やすく、重要箇所を赤文字にしているなど、説明が分かりやすく感じました。また、イーデザイン損保は、保険の特徴を調べるのにページを開いたり閉じたりする必要がないので、とても見やすく感じました。

  12. 3つの特徴、1.東京海上グループの経験と実績を活かした安心の事故解決力、2.東京海上グループの全国ネットワークによる充実のサービス、3.イーデザイン損保だからできるおトクで合理的な保険料、がとても印象的です。

  13. 正直にいえばどちらもわかりにくかったです。あらかじめそういう割引があると知っていなければわざわざ探さないので、トップページの目立つところに書いておいてほしいし、具体的な保険料の例を挙げる時に二台目の場合についても記載してほしい。

  14. どちらも目立つ位置に2台目の契約に関する表記はなく、サイト内検索を用いて該当ページにアクセスした。 その比較で、三井ダイレクトは割引があるということはわかったが具体的な内容は触れていなかった。イーデザインのほうがやや具体的な割引条件などを説明していた。

  15. トップページに知りたい情報がきちんと説明されているので、トップページをスクロールするだけで、あらかた知りたいことを確認できるのはありがたいです。また、三井ダイレクトと比べて、デザインや色使いがわかりやすいです。

  16. 2台目以降を契約する場合の特典や割引がFAQに掲載されていて,探さなくてもすぐに見つけられます。また、セカンドカー割引の適用などは、見積もり画面の指示に従って進んでいくだけで適用されるかどうかもわかるので、説明書を読まなくてもすぐ自分が該当するのか分かるてんも良いです。

  17. 特徴が一目で理解出来るなど、工夫が感じられます。例えばセキュリティ会社の駆けつけサービスや示談交渉などです。また、見積もりや申込みもトップページから可能ですし、電話問い合わせ方法も一目でわかるなど、初めてでも迷うことはないでしょう。

【三井ダイレクトの説明がわかりやすいと回答した3名のユーザボイス】

  1. 三井ダイレクトの方が、適用条件についてかなり細かく書かれており、閲覧者に対して配慮が伺える内容だった。また、所有者の用途・車種を確認する箇所で、ナンバープレートの色や3ナンバー・5ナンバーと補足して記載してくれているのが好印象だった。難解なサービス内容なので、適用条件の記載がある直下にお客様センターのTELナンバーを書いてくれているのも親切。

  2. イーデザイン損保は、アンケート結果が高評価!ということをトップページに沢山盛り込んでいます。スクロールする度出てきますが、正直評価よりも見積もりなどをまず知りたいのです。三井ダイレクトは読み込んですぐに契約や手続きのページへ行けるので、やるべきことがわかりやすいです。

  3. ①1分でかんたんに目安の見積もりが取れる。ここが知りたいことの上位なので助かります。②わかりにくい事が多い保険の契約について、お客様の声を反映して具体的に改善点が掲載されている点。女性にもやさしい視点だと思います。

新規で自動車保険に加入するとすればどっち?イーデザイン損保 VS 三井ダイレクト

ホームページのわかりやすさではイーデザイン損保が圧勝という結果になっておりましたが、自動車保険の加入ということでは三井ダイレクトが若干盛り返しました。理由は保険料の安さにあるようです。

イーデザイン損保に契約をすると回答した13名のユーザボイス】

  1. 昔のように保険会社の担当者と直接お会いして説明を聞いたり契約したりすることはなくなり、今はネットで全て済ませることができます。それゆえに、ホームページ自体が簡潔で、こちらにとって必要情報がすぐに検索できたり、問い合わせ窓口にすぐにつながるのはとても重要なことです。ホームページを見るだけの判断ですが、イーデザイン損保の方が、無駄な時間を使うことなく情報を素早く処理できるイメージがあります。

  2. イーデザイン損保は、事故解決力があり、事故をおこしたときもサポートが充実していて安心できそうだし、ロードサービスも365日24時間体制で安心できます。保険料もお得なのでイーデザイン損保と契約したいと思いました。

  3. 内容を見比べた時にイーデザイン損保の方が満足のいく保障かなと思いました。もともとよく閲覧していたこともありますが、テレビCMなどから受ける印象にも好感が持てるし、トラブルが起こった際には丁寧に対応していただけそうです。

  4. 無事故割引があることです。私は車を運転する際は安全運転だし、もし何かあったときのために一応保険に入っているという感覚なので、保険料が安いのが良いです。三井ダイレクトについては割引に関して他の保険会社と差がないように感じたので、こちらを選びました。

  5. 三井ダイレクトはナンバープレートの画面になったり、見積もりを始めてからがどこをクリックしたらいいのかが分からなくなる時があった。電話へ誘導する画面に何度か飛ばされました。イーデザインの方がサクサクと見積金額のページに飛べました。

  6. 東京海上日動は保険会社のトップというイメージがあるので、そこのグループ会社ならば信用できるのでイーデザイン損保を選びます。保険は安さも大事ですが、規模やブランド力もある程度必要だと思うので、見た目の安さに惑わされず長年実績のある会社を選びたいです。

  7. イーデザイン損保の方がサイトも見やすく、CMでも見ますがすぐ駆けつけてくれる所がいいと思いました。私自身、車の運転に自信がありませんし保険も全然詳しくないです。 そんな私でも安心出来る保険だと思いました。

  8. 保険内容や保険料の算定について、具体的な事例を示して説明してあったので、理解しやすいと思いました。このような説明の方法をとる保険会社なら、問い合わせや相談や事故発生時に、契約者の立場と目線から丁寧で親切な対応をしてもらえるのではないかと思いました。

  9. ホームページの分かりやすさと、デザイン性の高さ、料金の提示などもすぐに見れて好感を持てました。すぐにコールセンターに誘導されるようなこともなく、難しい質問などもなく、手軽に調べることが出来るので、素人にも優しい会社のイメージがあります。

  10. イーデザイン損保の方が保障内容が手厚いと思ったからです。三井ダイレクトと比べると、ロードサービスのサービス箇所が多いですし、事故対応満足度が高い点も魅力的です。また、日常の体の悩みを相談できるメディカルコールサービスなど、サービスがとても充実している印象です。

  11. サイトのデザインが見やすかったことと、一番目立つところに「顧客満足度第一位」と書いてあったので、そうなのかなという、良い印象を受けた。サービス内容も良いみたいだし、どちらかといえばこっちかなと思った。

  12. サイトの説明がわかりやすいな言葉と表現で記載されているので、すぐに納得することできるので安心して契約できそうです。なにより、顧客満足度ランキング1位とのことで、それだけ多くの支持を得ているので信頼出来ます。

  13. 無事故割引など、他社と比較してサービスが充実していると感じたためです。専任の担当者がおり、医師との相談が出来たり、弁護士の見解が聞けたりなど、いざというときに頼りになりそうなサービス内容で、保険としてはありがたいです。

三井ダイレクトに契約をすると回答した7名のユーザボイス】

  1. 対象の車両見積もりが公平に取れなかったが、イーデザイン損保は保険料が高いと思った。また、HPの案内は三井ダイレクトの方が分かりやすく、コールセンターの対応も平日9:00-22:00とイーデザイン損保よりも遅い時間まで対応してくれるのが決め手となった。実際に契約を結ぶと考えると、細かいところまでコストをかけている事業者の方が好感が持てる。

  2. 三井ダイレクトは、煩雑な面が多々ありますが、ブランドといいますか、安心感という意味で。。イーデザイン損保は名前が軽い感じです。今回わかりましたが東京海上グループなのですね。固い会社がやわらかすぎるネームで損をしている気もします。車の事故って、ちゃらちゃらしたものではない、重大なアクシデントですから。

  3. 同じ条件にそろえると、約7000円の差が出ました。これだけ差が出ると、保険料の安い三井ダイレクトを選択します。ただ、見積もりの前提条件としては、エコノミープランとして試算するのであれば、人身傷害は搭乗中のみ、搭乗者傷害は外した形で試算してもいいと思いました。人身傷害は特に2台目なので。

  4. 見積金額が安かったので三井ダイレクトを選びました。最初はイーデザイン損保のホームページが分かりやすく説明されていたのでこちらが良いと思っていましたが見積もる条件も多く結果的には金額も高くて残念でした。細かい金額設定でサービスを提供する仕組みなのでしょう。三井ダイレクトはシンプルですが、安くできちんとしたサービスで補償内容もしっかりしている感じがしました。

  5. 補償内容などはイーデザイン損保を選びたいのですが、保険料が、最大10500円割引とお得なうえに、もともとの保険料もそこそこリーズナブルであるという印象を持ちました。そのため、価格重視で選ばさせていただきたいためです。

  6. 正直好みかもしれないが、グリーンで統一されていてシンプルなイメージ、キャラクターの好感度などホームページのパッと見の印象が良かった。 「安く」て「安心」という、保険の検討にあたって一番関心のある点をしっかりと見せてくれている。

  7. 保険料の安さ。今回の見積もり内容だと、わずかですが三井ダイレクトの方が安いからです。実際に事故がない限り、事故対応などは知ることができないので、補償内容が同じなのであれば、保険料が安い方を選ぶと思います。

ユーザボイスの調査方法について

本調査は2018年5月にWEBを通じて20名の方に対して調査依頼したものです。あくまでも調査に協力いただいた方の1意見としてご活用いただければと思います。

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カテゴリー:通販型自動車保険