イーデザイン損保を検討中の方へ。イーデザイン損保とソニー損保の自動車保険を比較してもらいました

投稿日:2018年6月1日


イーデザイン損保に自動車保険を契約しようと検討している方へ。イーデザイン損保の自動車保険にこのまま契約をしていいのか悩んで口コミ情報を探していませんか。保険ウォーカーがアルバイトさんにお願いして、通販型自動車保険を扱うイーデザイン損保ソニー損保比較してもらいました。

イーデザイン損保とソニー損保

イーデザイン損保とソニー損保で、2台目の自動車保険を新規を契約するとした場合、どちらの保険会社に加入したいと回答数が多くなるか調査いたしました。調査内容は、

  1. 2台目の新規契約に関する説明のわかりやすさ
  2. 2社を比較した結果、新規で契約したいと思う保険会社

の2点についてです。

2台目の新規契約に関する説明がわかりすい保険会社はどっち?イーデザイン損保 VS ソニー損保

東京海上とソニーという日本を代表するブランドを持つ両社。ウェブサイトの使い勝手は評価が真っ二つに分かれるという結果になりました。通販型自動車保険を販売している会社の中では極めて評価が高い2社のホームページに対する声です。

イーデザイン損保の説明がわかりやすいと回答した10名のユーザボイス】

  1. 自賠責保険を東京海上グループで入っているので内容的になんとなく同じような補償が手厚くなった感じかな、とイメージした上で読めたので分かりやすかったです。重要な部分のレイアウトも目をひくデザインで大切な箇所を読み飛ばすこともなかったです。

  2. TOPページのリンク画像のところに、車についての補償が重点的に出ていて、すぐ目に付いた点が良いと思いました。連絡先、サービスや保険料など知りたい所へも飛べるようになっているので、知りたい情報がある所がわかりやすく、気になったときにサクッと検索もしやすそうです。

  3. イーデザイン損保は、1ページ目でほぼすべての保険についての内容の説明を見ることができた点で分かりやすいと感じた。それ以外の点では特にどちらが優れているとは感じなかったが、ホームページをみていて見易いと感じたのはイーデザイン損保だった。

  4. イーデザイン損保は、HPを開いてすぐに新規加入の人向けの割引情報が出ていて、その下には特徴を順を追って丁寧に説明しているので、ページをあちこちと見る必要もなく、分かりやすかったです。同じページには検討中の人へのアドバイスもあり、親切に感じました。

  5. いづれのサイトもトップぺーじから「2台目」で検索。イーデザイン損保はFAQ内の検索結果4件+サイト内全文検索結果490件と、ソニー損保の関連コンテンツ2件+検索結果17件に比べ圧倒的に情報量が多いため。

  6. 一番気になる金額と保障面が詳しく書かれてて分かりやすい。いろんな人を仮定しておおよその金額を載せているので、自分に置き換えて考えられるので良い。パッとHP見た時にグラフなどもあり少しカラフルなので見てて楽しく見れる。

  7. 要点がわかりやすく説明されていました。 また、サイト内にて、自身が必要な情報にたどり着くまでが、スムーズで、ストレスフリーでした。 見積もりも簡単で、質問項目の一目瞭然、選択肢がわかりやすいので、とても良いです。

  8. ソニー損保のHPはイーデザイン損保に比べて文字が小さく細くて読めなくはないが見ていて疲れる。イーデザイン損保のHPは文字だけでなくイラスト等で文字を読まなくても何となくわかるように工夫されていて見やすい。

  9. 2台目の自動車保険の割引に関する文章を探すまでがイーデザイン損保のほうが探しやすかった。ソニー損保は文章主体の説明なので難しく感じた。イーデザイン損保は文字も大きくビジュアル的な作りなのでわかりやすいと思った。

  10. ページ上でリンクを多用しておらず、ページをスクロールして見るだけで概要を知ることができるHP構成なのがわかりやすかった。文字も大きくて見やすく、強調するための文字色やフォントサイズの変更も効果的に使われていた。図やイラスト効果的に使って示しているところも解りやすかった。

【ソニー損保の説明がわかりやすいと回答した10名のユーザボイス】

  1. 両社ともに検索ワードから「2台目」と入力をして検索しました。セカンドカー割引の詳細が出てきまして、保険会社のホームページは文字が多く、よく読まないといけないなか、ソニー損保に方が絵や図が多く、理解しやすい内容だと思いました。また両社ともに「よくある質問」も検索ができる内容になっていましたが、ソニー損保はわかりやすくする為のマンガ形式が非常に印象的でした。
  2. ホームページのトップ画面が、イーデザイン損保は少しごちゃごちゃしている感じがしますが、ソニー損保はシンプルで見やすいです。自分が必要なことを調べてたいと思ったときに、ソニー損保のホームページの方が、次のリンクを探しやすい、移動しやすいと感じました。

  3. イラストを多用していて理解しやすい。 適用条件に関して、文字だけで解説されるとさっぱり分からないが、専用のページで丁寧に解説してくれているので理解しやすかった。 一つ一つの要件をイラストで確認しつつ進めることが出来る。また、車両の所有者が車検証の何処に記載されているか丁寧に説明してくれてるのも良かった。

  4. セカンドカー割引の説明や、各社の特典にたどり着くまでの使いやすさは、あまり変わらなかったが、セカンドカー割引が適用される条件が、ソニー損保のほうがわかりやすかった。特に用途車種の説明は、対象車種の絵がありたいへえん理解しやすい。

  5. イーデザイン損保ではそもそもセカンドカー割引についてメニューからたどっていくと、深い階層に表題だけがあり、具体的な内容の記載がそこにはありません。それを知るためには、サイト内検索から検索する必要があり、大変不便。また、説明も図などがなくわかりにくい。それに対して、ソニー損保ではメニューをたどれば、具体的な内容の記載まで行き着くごとができ、図解もありわかりやすい。

  6. 説明内容がシンプルで、難しいワードや表現などが使われていないので分かりやすい。ページにすぐに見積り可能なリンクが張られているのでその場で安さを実感することができる。さらに節約できるポイントも紹介されている点も良いです。

  7. 下に行かなくても「ネット申し込みで最大10,000円+500円割引」部分が強調されている。 緊急の連絡電話番号が解りやすいところに書いてある。 横スクロールで「出来る事」が載っている。 自動車保険ページや、医療保険ページにも直ぐ飛べる。

  8. イーデザイン損保は二台目の割引に関して「セカンドカー割引」が適用される可能性があります」程度の説明しかないが、ソニー損保は「割引が適用されれば初めての契約ならば通常ノンフリート等級は6等級からスタートだが、7等級からスタートできる」と具体的な説明がなされていた。

  9. ソニー損保はトップページ上に2台目を契約した場合のリンクがあり、対応する割引を実施していることが容易にわかる。一方、イーデザイン損保の場合はQ&Aページにアクセスし、検索窓から検索してようやく情報にたどり着けた。情報自体はわかりやすかったが、たどり着けるまでが煩雑。

  10. イーデザイン損保は「割引」とか「人気度1位」など、宣伝ありきで、保険契約自体の特徴がなかなか分かりにくい。ソニー損保は、自動車保険/医療保険ごとに項目が分かれているので、契約前・後ともに欲しい情報を探しやすかった。

新規で自動車保険に加入するとすればどっち?イーデザイン損保 VS ソニー損保

お寄せいただいたユーザーボイスを見てとても印象的な言葉がありました。”契約をさせることが前提と感じるイーデザイン損保のホームページ”。巧い表現だと感じました。皆さんはどう感じられますか?

イーデザイン損保に契約をすると回答した11名のユーザボイス】

  1. 自賠責保険が東京海上グループのものなので選びました。同じ系列で揃えておいた方が、もし万が一事故でトラブルが起こった時でも、面倒な手続きを何度も繰り返すことなく処理がスムーズにいきそうです。織田裕二さんがイメージキャラクターなのも好印象です。

  2. 大手のグループ会社なので信頼しています。家族もイーデザイン損保なので、見知った会社のほうがなんとなく安心だというのもあります。実際に事故をおこしたときにも、サービスにはなかった無料レンタカーの手配などしてくれて、とても丁寧に対応していただいた点も評価高いです。

  3. イーデザイン損保の無事故割引にひかれた。私は事故をほとんどしないし、車の保険は本当の意味で「保険」として入っているに等しいので、そのような割引があり安くなるのなら、魅力的だと感じた。また、東京海上グループは非常に大きく安心できるので良いと思った。

  4. HPを見ていても親切な感じを受けましたし、事故後の対応もスピーディーにしてくれる印象を受けました。万が一の時に頼りにできそうだと思ったからです。また、評価ランキングも高く、よく見かけるCMでの印象も良いです。

  5. イーデザインの方が少し安いし、距離がイーデザインのほうが大目に選べるので、長い目でみてそんなに保険料が変わらないのかなと思った。あと、保障の部分もソニー損保よりあるのではないかと思いました。あとは、オリコン一位なのであれば事故などしたときの対応も迅速にやってくれるのではと思います。

  6. CMで大変親しみがあり、HPの特徴の解説も大変わかりやすい。セコムによる事故現場急行サービスを最初に導入した会社であり、東京海上のグループ会社でもあるため信頼性が高いと思われるため。これに対して、ソニーはHPに細かなことが多数記載されておりとても見にくいため。

  7. サイトが、明確で分かりやすいという点は、契約後のことを考えると、不明瞭なことや、調べたいことがある際に、まずは、インターネットでサイトから、自分が納得のいく答えが得られる可能性が高いため、非常に便利だと思います。

  8. 大抵のものなら内容が同じなら安いほうがいいとは思いますが、保険に関してはいざという時にどれだけ頼りにできるかということが選ぶ基準になってきます。どちらの会社も付き合いがないのでわかりませんが、東京海上グループという点で少し信頼があるかなと思います。

  9. サービス内容や安心度、見積もり金額などで総合的に比較した場合に、ソニー損保よりイーデザイン損保の方が自分の目的により合致し、よりよい自動車保険であると感じた。特に見積もりの金額の差は決定要素として大きい。

  10. 織田裕二のCMの用に、いざ事故が起こった時のサポート体制に期待がもてそうな感じがするため。ソニー損保は保険料の安さを売り物にしているが、自動車保険は事故が起こってしまってからのサポートが大事だと思うため、保険料が多少高くてもイーデザイン損保を選ぶと思います。どちらが高いかわかりませんが、イーデザイン損保のほうが保険料がたくてもイーデザイン損保を選ぶと思います。

  11. 弁護士特約とメディカルコールサービスが自動付帯になっていること、また、その他オプションで付けられる保障も、入院・手術さらには残された家族の為の費用と事故後のケアを重視したものが揃っており、本当に万が一に備えた保障を考えていると感じたので。

ソニー損保に契約をすると回答した9名のユーザボイス】

  1. ソニー損保のホームページは全体的に絵や図が多く、文字の多い保険会社のホームページの中では分かりやすい説明になっていたと思います。新規で見積書の作成をした場合もクリックした後の反応が良く、理解しやすく感じました。どの項目にも適度な絵や図が入っていたことが細かく文字を読むよりすぐに自分の検索したい項目が入ってくるように感じましたので、ホームページから選ぶとしたらソニー損保の方で優先的に考えてみようと感じることが出来ました。
  2. ホームページを見ただけの感想と判断ですが、ソニー損保はやはり無駄がないイメージが強いです。保険という、支払い金額や受け取り金額、補償内容といったシビアなことを決定するためには、余計な情報は要らず、必要な情報を一番に得たいと考えるからです。

  3. 保険料の安さです。ソニー損保は年間走行距離により保険料が決まるので自分のように年間走行距離が少ないなら保険料も安くなるので良いです。その他の付帯条件が同じような内容であれば保険料の安い方が良いのでソニー損保を選びました。

  4. イーデザイン損保のブランド力と「セコム事故現場急行サービス」は魅力的だが、見積もり結果でソニー損保の方が4,000円程度安かったのでソニー損保を選択しました。さらに、イーデザイン損保の見積もり結果はプランAの1種しかなく提案不足を感じました。補償内容の合間に自社サービスのバナーが混ざっており補償内容の確認が分かりにくかったのもマイナスでした。対して、ソニー損保は見積もり結果が3種提案されており、価格幅も1,000円程度であるのでプランをじっくり考えてみようという気になった。

  5. 保険料の安さでソニー損保を選びました。走行距離5,000km以下で約1万円、11,000km以下でも4千円以上の差が出ました。ただ、ソニー損保のインターネット割引は、2年目になると2千円になってしまうので、更新時はまた別ですが。

  6. ソニー損保は契約者数が多いため、多くのユーザーから支持を得ていて安心して契約できる。24時間、365日休みなしというサポート体制や、ロードサービスが充実しているのでいざという時に安心して任せられそうな点が良かった。

  7. サクサク進められた。戸惑うことなくやれたのはソニー損保だった、 プランが具体的で自分にあっていたと思う。ブランド力が凄い。イザという時にチャットを使ってリアルタイムで質問できるのは便利だなと思いました。

  8. 単純に値段の安さでもソニー損保。同じ条件で6,000円も差が出たというのはやはり大きい。後はホームページが見やすいという所や見積もりの誘導だとかの様々な所がユーザーフレンドリーだったりした点が好感を抱いた。具体的に言えば、誕生日を選ぶ際に西暦と和暦が一緒に見られるというような。

  9. 保険契約の内容など、ある程度大規模な会社であればどこの保険会社でも大きく変わらないと考える。ならばWebページが見やすい上に、必要な項目ごとに見やすいアイコンがもうけられているソニー損保は情報を探しやすく、好印象。契約「させる」ことが前提のイーデザインは第一印象として良くない。

ユーザボイスの調査方法について

本調査は2018年4月にWEBを通じて20名の方に対して調査依頼したものです。あくまでも調査に協力いただいた方の1意見としてご活用いただければと思います。

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カテゴリー:通販型自動車保険