三井ダイレクトを検討中の方へ。三井ダイレクトとSBI損保の自動車保険を比較してもらいました

投稿日:2019年1月6日

三井ダイレクトとSBI損保を比較して決めるならどっち

三井ダイレクトに自動車保険を契約しようと検討している方へ。三井ダイレクトにこのまま契約すべきか悩んで口コミ情報を探していませんか。保険ウォーカーはクラウドワーカー経由て、通販型自動車保険を扱う三井ダイレクトSBI損保比較してもらいました。

三井ダイレクトとSBI損保

三井ダイレクトとSBI損保を比較して、2台目の自動車保険を新規契約する場合、どちらの保険会社に加入したいと回答数が多くなるか調査いたしました。調査内容は、

  1. 2台目の新規契約に関する説明のわかりやすさ
  2. 2社を比較した結果、新規で契約したいと思う保険会社

の2点です。

2台目の新規契約に関する説明がわかりすい保険会社はどっち?三井ダイレクト VS SBI損保

三井ダイレクトとSBI損保はインターネット上で最安の保険料で競い合った会社ですが、それぞれ保険料の安さ以外の安心という方向にも目を向け始めましたね。さて、ホームページがわかりやすい会社の投票結果の方は…。

三井ダイレクトの説明がわかりやすいと回答した8名のユーザボイス】

  1. 2台目の自動車の割引を検討している時にホームページを見て、目的の内容のページにすんなりとたどり着けたのが三井ダイレクトでした。SBIはごちゃごちゃしていてなかなかたどり着けずに途中で嫌になりました。目的の情報がわかりやすいサイトなのが一番です。

  2. 三井ダイレクトはトップ画面に自動車保険の見積もりのボタンがあり見積までのテジョンがとても分かりやすかったです。その下にも自動車、バイク、ドライバー保険と種類別に保険を分けておりとても見やすいと思いました。フリーダイヤルも受付時間が書いてありこれもわかりやすいですね。

  3. 三井ダイレクトのほうがSBI損保よりコンパクトにまとめられており、見やすい印象がありました。すぐに開くことができ、見積もりのページもわかりやすかったと思います。トップページは、最低限の事項だけでいいと思いました。

  4. 三井さんの方がSBIさんに比べて全体的に簡潔に作られてとても見やすかったです。スクロールしなくても正面のボタンからすぐに見積もり画面に移行できて便利でとてもやりやすかったです。少し動かせば分からない時用にフリーダイヤルも受付時間込みでかかれておりとても良いです。

  5. 三井ダイレクトの方が言葉が平易でわかりやすいと思いました。他社で契約していてもweb上でセカンドカー割引が適用されるかどうか見積もりが取れるのがいいと思いました。SBI損保は保険用語があり、用語の説明はあるけれど別ページだし、具体例は載ってるけれど三井ダイレクトと比べると難しく感じました。

  6. 三井ダイレクトの方が読みやすいと感じました。両方の保険会社を比較した時に内容に大差がないのならば、テレビで見たことのあるモデルさんが全面に出てきているほうが、安心感があります。また、初めに10,500円割引などいくら割り引いてくれるかも最初に持ってきてあるので三井ダイレクトの方がわかりやすいです。

  7. SBIの方が見積もりまでの進み方は早いが、三井ダイレクトの方が実際の記入項目が少なく、とても手軽に概算出しができた。ホームページもどちらも似ている部分があるが初めのページに大項目(乗り物種類)があり、ボタンを押してくとシミュレーションまで誘導するなどとても使い易かった。

  8. 三井ダイレクトはSBIより最初の画面でインパクトがある。本田翼を使いメインの色が緑のために大変優しく感じられます。また初めにコピーが少ないためにすんなりと後の内容を見ることが出来るために選びました。一方SBI損保も優しいですが背景の色が薄いためにコピーが目立ちます。そのために内容を見るのに少し抵抗があります。

SBI損保の説明がわかりやすいと回答した12名のユーザボイス】

  1. SBI損保のホームページでは、2台目以降の契約についてがプルダウンやホームページの下部にあった為に見つけにくいと感じました。しかし、次のページに移動する事で割引等の内容を確認する事が出来たので、SBI損保の方がわかりやすく感じました。

  2. SBI損保はロードサービスについても分かりやすく書いてあり、サービス内容が分かりやすい。三井ダイレクトの方はサービス内容を別ページで確認しなければならないのが面倒に感じる。選ばれる理由もアンケートから出されたパーセンテージから円グラフがあるので一目で理解しやすい。

  3. SBI損保は、2台目以降の車を契約したらキャンペーンがあることが、「もれなく全国の選べる芽衣さんギフト1500円相当プレゼント!」と明記されているので、一目で分かりました。また、適用される対象がプログラムに関する注意事項の欄に赤字で明記されていることも分かりやすかったです。三井ダイレクトは、私が仮にSBI損保ユーザーで、2台目を機に三井ダイレクトを検討したくとも、2台目以降のキャンペーンとして何があるのか、マイページに入らないと明記がないことので分かりづらかった。

  4. SBI損保のHPの方が説明が分かりやすかった理由として、一番大きい点は具体例を3つも載せて説明をしてくれていた点です。実際は車の保有状況等で対象が変わってくるかと思うので、具体例があると状況に応じた対応を確認することが出来て分かりやすいです。

  5. SBI損保のほうがトップページのグローバルメニューから「2台目以降のご契約」説明ページにたどり着きやすい動線設計になっています。また、Googleで「2台目の自動車」のキーワードで検索すると上位表示されるため、SEO設計も優れていると感じました。

  6. SBI損保は項目ごとに明確に知りたいことが記載されていて、読んでいて分かりやすく内容がよく頭に入ってきました。文字の大きさやHP全体のデザインなども見やすくて保険というものに抱く難しいイメージが緩和され抵抗なく受け入れられました。

  7. SBI損保は値段やジャンルなどがファーストビューで確認することができ、探したい情報にすぐにアクセスできる点。三井ダイレクトのほうがおしゃれではあるが、何がメリットなのかがわかりにくい印象。保険を探す時は目的が決まっているので分かりやすい方が良い。

  8. 複数台の契約をした時の条件などが分かりやすく記載されていたので、SBI損保を選びました。複数台契約した場合の保障の重複についても詳しく図解されていて、重複した部分の保証をどうすればいいか書かれていたのでとても分かりやすい。三井ダイレクトは2台目契約の項目を探すところから手間取ってしまったので説明がわかりやすいとあまり感じられませんでした。

  9. SBI損保のホームページは、開くとすぐにSBI損保の自動車保険が選ばれる理由が書いてあり、自動車保険を検討する上でSBI損保の自動車保険特徴などがすぐにわかりやすく、はじめてでも読んですぐに自動車保険の特徴が理解できると感じた。

  10. SBI損保のホームページは、スクロールした時に「2台目以降のご契約について」という項目があったから。三井ダイレクトのホームページではそのような記述をすぐに見つけられなかった。やはり、最初のページにそういった記述があると惹かれやすい。

  11. SBI損保のHPは画面全体に情報を載せているのでスクロールさせないでもスライドでの保険の項目が選べるので三井ダイレクトのように緑色の画面表示よりも目がチカチカしないのでしばらくサイト巡回していても目が疲れることがないような気がしました。

  12. SBI損保は三井ダイレクトよりセカンドカーの割引に関する項目をすぐに見つけることができた。また、割引制度に関する情報も多くとても良いと感じた。三井ダイレクトは検索窓から探したのにも関わらず見つからないのががっかり。何のための検索窓なのか良くわからない。

新規で自動車保険に加入するとすればどっち?三井ダイレクト VS SBI損保

三井ダイレクト社は”三井”の力で一定の契約を囲い込むことができるようですね。ただし、ホームページから与える安心感ではSBI損保に劣ってしまうようです。細かい改善がまだまだできそうです。

三井ダイレクトに契約をすると回答した8名のユーザボイス】

  1. 自動車保険にはあまり知識がなかったのだが、知識のない人間にとってすんなりと、わかりやすく感じたのが三井ダイレクトでした。保険という目に見えないものを契約するときはどれだけ自分が納得できるかどうかだと思います。

  2. 三井ダイレクトは見積もりボタンを押すとインターネットからのお手続きで10,500円割引と大きく書かれてありインパクトがありました。見積を開始する際に手元に用意する物もキチンと書いてありこれも分かりやすいです。手続きも簡潔で見やすくてとても見積もりしやすかったです。

  3. 友人が三井ダイレクトに契約していて、大会社のグループででまぁ問題ないだろう、知名度も高いことだし、とりあえず契約したいのならば間違いのない会社だといわれているので、きっとそうなのだろうと思いました。最終的には周りの意見を取り入れたいと思います。

  4. 三井ダイレクトは見積もり画面も必要書類を準備して簡単にクリックしていくだけなので面倒な事もなくササっと見積もりすることが出来ました。インターネットでの契約で最大10,500円の割引は大きいですね、実際の見積金額もビックリするくらい安かったです。下にスクロールすると契約手続きの動画も用意されているのも良かったです。

  5. ロードサービスや補償内容にはそんなに差がないのかなという印象で、日常でどの程度車を使うか考えた時、そんなには乗らないので必要最低限の補償で十分だと思ったので、安い方がいいなと思い三井ダイレクトの方を選びました。

  6. SBI損保の方は無料見積もりが細かすぎて面倒です、見積もり画面もかなり下の方にあるのでわかりにくいですね。一方、三井ダイレクトの方を契約したくなる理由としては、モデルさんを最初に持ってきていて親しみや安心感がなんとなくですがあり、HPの構成も文字の大きさや配置が見やすく、割引がネットでいくらかを最初にだしているのでさらに調べてみようという気にさせます。無料見積もりも最低限を抑えていて必要充分です。この2社からのみ選択であれば三井ダイレクトの方を選びます。

  7. 三井ダイレクトを選ぶ理由は、ホームページが使いやすかったことです。また、私ごとですが三井系の生命保険などに入っているのでそのようなことを総合的に考えると三井でした。偏見ですがSBI系は個人的に他の事業などの影響で信用していないです。

  8. 一括払いをすることを前提とするならば圧倒的に三井ダイレクトが保険料が安くすむので他の三井住友系列を普段から利用している身としては同じ系列の保険会社を選んでしまったほうが安心感が出る気がしました。

SBI損保に契約をすると回答した12名のユーザボイス】

  1. SBI損保を選ぶ一番の理由は保険料の安さです。ほぼ同じ条件で割引も同等のものながら、その差が約2万円もあるという点でSBI損保の方が良いと感じました。車両保険を付けないと代車等の特約が付けられないという点が気になりましたが、それでも年間で2万円の差は大きく感じました。

  2. SBI損保は車を登録して免許証などの情報を入れるだけで簡単に見積もりが出るので、入力する手間が少ないから。ただ金額的には三井ダイレクトの方が安いので自分でいちいち入力して比較する場合はSBI保険を選ぶと思います。

  3. SBI損保を選ぶ理由は、下記2点からです。1:保険料の違いは微差ですがトップページの総合満足度No.1の文字に安心感があること。2:SBI証券で口座を開くことを検討しているため、相互利用で今後様々なことが便利そうであること。

  4. SBI損保と契約したいと思う理由は、HPから受けた分かりやすいという印象です。2つのHPを比較すると説明文や見積もり査定についてもSBI損保の方が見やすく分かりやすかったため、どちらかと契約するとなればSBI損保を選択したいと思いました。

  5. SBI損保はお客さまの条件に合わせた保険料設定ができるところです。お客さまのライフスタイルに応じた、きめ細やかな保険料算出を可能とする合理的な保険料算出基準を採用しておられるところが魅力的に感じさせていただきました。ゴールド免許での割引もうれしいです。

  6. あくまでwebページの印象からだけの判断にはなりますが、三井ダイレクトのwebは「信用・信頼」をアピールすることを重視しすぎていて、ユーザーの利便性に対する考慮が欠けている印象を持ちました。その点SBI損保のwebは操作性・検索性もよく好感を持ちました。

  7. 二つの保険会社のHPを読み比べた際に、頭に内容が入りやすかったのが『SBI損保』の方でした。知りたいなと思う項目も分かりやすくまとめられていて加入を検討するには十分納得した上でできるなと感じる内容でした。

  8. SBI損保はリーズナブルなため。補償内容の違いというより、最低限の補償がしっかり安心できら内容であれば、あとは価格で決めたいのが正直なところ。SBIは十分安心できる保険会社であるし、訴求内容もわかりやすかった。

  9. 見積もりの結果はプランごとの金額が一覧になっていたので、金額や内容を比較しやすくなっていてとてもよかったです。HPの説明もわかりやすかったし見積もりも見やすかったことから三井ダイレクトよりもSBI損保を選びたいと思いました。

  10. SBI損保はインターネット割引や証券不発行割引などの割引が多く、搭乗者傷害保険や車両保険などの補償内容をなしにすることによってさらに保険料を下げることができるので、自動車保険の保険料を抑えることが出来る点が一番の理由である。

  11. 入力がしやすいためにSBI損保を選びました。質問項目が少し多いような感じもしましたが一つ一つの質問がわかりやすいためにきになりませんので回答がしやすいところが決め手となりました。三井ダイレクトもわかりやすいとは思いますが全体的に的森がないように感じられ、入力するときに少しわかりずらく感じたために選びませんでした。

  12. SBI損保さんは、口コミや保険料を他社と比較した際に事故対応満足度が高い上に、保険料も安い印象。インターネットで気軽に登録できるのは二社とも変わらないが、LINEアカウントがあったりキャンペーン内容がわかりやすかったりと、響くものがあった。

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ユーザボイスの調査方法について

本調査は2019年1月にWEBを通じて20名の方に対して調査依頼したものです。あくまでも調査に協力いただいた方の1意見としてご活用いただければと思います。

三井ダイレクトの会社概要

三井ダイレクトの自動車保険に加入を検討中の方へ。自動車保険の専門家が三井ダイレクトの全てをまとめてみました

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著者の情報

日吉 浩之
日吉 浩之自動車保険の専門家
国内系大手損害保険会社でにて主に自動車販売会社の代理店営業を経験したのち、SBIホールディング社にて日本最大級の一括見積もりサイトの運営に従事。生損保約40社とのビジネスを介して、保険のダイレクトマーケティングを行ってきました。

カテゴリー:通販型自動車保険