三井ダイレクトを検討中の方へ。三井ダイレクトとソニー損保の自動車保険を比較してもらいました

投稿日:2018年11月4日

三井ダイレクトとソニー損保を比較したらどっち

三井ダイレクトに自動車保険を契約しようと検討している方へ。三井ダイレクトにこのまま契約すべきか悩んで口コミ情報を探していませんか。保険ウォーカーがクラウドのワーカーに依頼をして、ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)を扱う三井ダイレクトソニー損保比較してもらいました。

三井ダイレクトとソニー損保

三井ダイレクトとソニー損保を比較して、2台目の自動車保険を新規を契約するとした場合、どちらの保険会社に加入したいと回答数が多くなるか調査いたしました。調査内容は、

  1. 2台目の新規契約に関する説明のわかりやすさ
  2. 2社を比較した結果、新規で契約したいと思う保険会社

の2点です。

2台目の新規契約に関する説明がわかりすい保険会社はどっち?三井ダイレクト VS ソニー損保

大きな違いが出ておりますが、それ以上に致命的だと感じるのは三井ダイレクトの検索窓の機能についてです。「二台目 新規」と検索をしたときに、必要な情報が出てこないのです。ソニー損保のホームページと比較してみるとわかりやすいですね。

三井ダイレクトの説明がわかりやすいと回答した7名のユーザボイス】

  1. 三井ダイレクト損保の場合、過去に契約があった方や2台目の人はこちらからどうぞという専用バナーがあり、見やすい見出しになっていたので、見積もりを取る前にすぐに見つけることができました。ソニー損保は探せなかったので、三井ダイレクトの方がわかりやすいと思いました。

  2. どちらも非常にわかりやすかったです。ただ、三井ダイレクトさんは、自動車保険のページに飛んだ時、1分で簡単見積もりという項目がありました。購入者目線からするとそういった項目があるのは魅力的かつわかりやすいと思いました。

  3. 三井ダイレクトが最初に見た印象で見出しを大きくしているために何を次にすればいいかがわかりやすいです。ソニー損保もまとめてはありますが見出しにすぐに説明ですので少し見にくいところがあります。その点三井ダイレクトは詳しい説明は後ろのほうにありますのである程度内容を把握してからですので見やすく理解しやすいです。

  4. 三井ダイレクトはページトップの真ん中に特大フォントで「最大10500円割引」が目を引くし、ページ全体を通して三井カラーである緑を基調とした構成だったため。また「だから選ばれる!」という項目では、明確に1、2、3と整理して表示しているのがわかりやすかった。

  5. 三井ダイレクトとソニー損保、どちらのサイトもわかりやすかったです。説明文に従って車の情報などを入力するか、選んでいくだけなので簡単でした。三井ダイレクトの方の選択するボタンが見やすくなっていて操作がしやすかったです。

  6. 三井ダイレクトの方が、消費者の要望をピックアップし、それを題材的に取上げて、説明しています。会社としての指針や方向性が分かりやすく、掲載されているため、消費者が選びやすく説明されていると思います。また図解や写真の使い方やも上手いと思います。

  7. 三井ダイレクトの方がまず始めに、この9月、10月に発生した台風,及び北海道の地震被害について、HPの一番最初に別枠を設けて、素速く対応できるようにしてあるのは、さすがだな…と思いました。色合いの関係かもしれないのですが、すっきりとしていて見やすく感じました。やはり、長年にわたる事故対応力の高さが伝わりました。

ソニー損保の説明がわかりやすいと回答した13名のユーザボイス】

  1. ソニー損保の方が文字が大きくてシンプル、ボタンも大きくてタッチしやすい。三井ダイレクトは細かい説明がバーっと目に入ってまずどこを見たらいいかわからなくなる。目的が定まっていれば問題ないかもしれないが、まずホームページを見て色々考えやうと思った場合、私ならすぐ閉じる。

  2. トップに現れた画面ではどちらも変わりないが、ソニー損保の方はスクロールして間もなくカテゴリ別のリンク先選択画面が出てくるので、調べたい項目に早く辿り着けるのではと思いました。三井ダイレクトはネット割引を大々的に打ち出している印象を受けたが、値引額はどちらも一緒なので差別化を図るには他の面でのアピールが必要ではと思いました。

  3. ソニー損保のページの方がどんな種類の保険があるか、何かあった時の連絡先など検索した人が真っ先に知りたい情報がぱっと見てわかりやすく表示されていると思います。保険を選ぶタブなども可視性よく検索しやすいです。

  4. 両方のホームページ共に最初のページやわかりやすいところには2台目割引の説明がなかったが、検索のところで探すと出てきて。その時、三井ダイレクトの方は2台目と入力して出てきたリストから該当するものを探した。ソニーの方は検索窓の時点で2台目と入力すると「2台目割引」などの検索候補が出てきてスムーズだった。

  5. 三井ダイレクトは、検索しても該当ページになかなかいけず、やっとだどりついたのは、タイトル入れてわずか7行。一方の、ソニー損保は「2台目以降のお車に新たに自動車保険を契約される際の割引」と専門的なワードを一切使わない、分かりやすいタイトルとイラスト入りの解説、適用条件へのリンクも貼られていてとても見やすいです。

  6. ソニー損保の方が、全体的にすっきりとしたデザインで見やすかった。調べたいと思う項目も、大きくイラスト付きでカテゴリー別になっているため、すぐに調べられたので使いやすいと感じた。内田有紀さんと松本幸四郎さんも落ち着いた印象があるので安心できる。

  7. ソニー損保は商品の大まかな特徴をザッと1ページ内にまとめてあって、詳細は別ページで詳しくみることができるので、特徴が理解しやすかったです。また、三井ダイレクトと比べて図での説明が多かったり、重要箇所は色文字になっていたりと、分かりやすく見やすいと思いました。

  8. ソニー損保は見積もりのボタンが大きく、分かりやすい位置にあったのがよかったと思います。その下の契約者の方向けのボタンも分かりやすい位置にあったので、探して進めやすいと思いました。その他にもお客様からの声を表示、改善状況をお知らせしてあるので、もしも自分が契約して、思ったことを書いて改善されたら嬉しいだろうなと感じました。三井ダイレクトさんは最初に格付け表示をされていましたが、ソニー損保さんは格付けを取られたことをお知らせには出していてもそれを売りにはせずにしてあるのも好感が持てます。

  9. ソニー損保は、「1台目が他社と契約済みでも可能」「2台ともソニー損保で契約するとさらにお得」と言う点が大文字で書かれていてわかりやすかった。またセカンドカー割引条件のページはイラスト付と端的な見出しで表現されていて、簡単に言えばとっつきやすい。三井ダイレクトはセカンドカー割引条件がすべて活字で、じっくり読めば理解できるかもしれないが、忙しいときや、読むことすら億劫な時は、ページを開いただけで辟易してしまう。仮に三井ダイレクトの方が割引額がよかったとしても、説明を読むのが面倒なので、自分ならソニー損保のイラスト付きでわかりやすい方を選んでしまう。

  10. 一見すると三井ダイレクト損保の方がシンプルでわかりやすいです。ただ、ソニー損保の方が保険契約に係る口コミがしっかり掲載されていることが評価できます。よくある質問も充実しているし、チャットでいろいろ質問できるのが便利でした。

  11. ソニー損保の方がセカンドカー割引のページを探しやすく、割引の適応条件についても、1台目の車と2台目の車のそれぞれの条件がわかりやすく記載されていました。加えて割引が適応される車の車種や、被保険者に関する事柄がイラストをまじえて説明してあり、視覚的にも理解しやすいと思いました。

  12. 自動車保険のトップ画面だけを比較しても一目瞭然でソニー損保は分かりやすかったです。三井ダイレクトは色味やイラストが抑えられすぎてしまっていて、メリハリが薄い気がします。ソニー損保の方がカラーやイラストを多く用いていますが、過度に使いすぎてうるさくならないように工夫されている印象を受けました。

  13. ソニー損保と三井ダイレクトを比較すると、まず三井ダイレクトは知らない女優を使っているし、名前も聞いたことがない賞を堂々と掲載している。何だこの難しい会社はと思わされる。また、緑色ベースのサイトも決して安心を与える色ではな。検索窓で「2台目割引」と探しても、口コミ情報など出てきて嫌気がさした。一方ソニー損保。「2台目割引」と検索をしたときに、きちんと関連コンテンツが出てくる。これでは、明らかにソニー損保が勝つ。

新規で自動車保険に加入するとすればどっち?三井ダイレクト VS ソニー損保

三井ダイレクトが”仲村トオル”を使ってテレビコマーシャルを流す頃から少しずつおかしくなっていると感じていたのですが、お客さまも同様の感じ方をしているのでしょうか。三井ダイレクトは自動車保険という安心を売ることを少し置き去りにしている感じを受けます。

三井ダイレクトに契約をすると回答した6名のユーザボイス】

  1. 三井ダイレクトを選びます。どちらも見積もり画面は似たり寄ったりですが、見積もり途中でポップアップが出てきたりと煩わしいのはなんとかしてほしい。金額面や補償面では大差なくどちらでも構わないと思ったので、あとは煩わしさがなくわかりやすい画面にすることを重視すると思う。煩わしいと画面を見る気にもならない。

  2. 三井ダイレクトのホームページデザインが個人的に見やすいというのが大きな理由です。また、見積もり時に押下するボタンが大きくて操作性が高いように感じました。ソニー損保も見積もりが取れないわけではありませんでしたが、時間が短かった方が使いやすく契約したいと思ったので選択しました。

  3. 三井ダイレクトさんのトップページに飛んだ時にまず目に入ってくるのが、第三者の目線から送られた賞です。そこで実績がありしっかりしている印象を受けました。ソニー損保さんのページに飛んだ時にはそういった類のものはありませんでした。

  4. 三井ダイレクト損保のほうが申し込みの段階で見やすいために商品の理解をしやすいです。また問い合わせをした場合でも見やすい三井ダイレクトのほうがわかりやすい説明をしてくれそうな気がします。またソニー損保は全体的にまとまりがないように感じますので肝心な説明を見逃してしまいそうな感じがします。

  5. 三井ダイレクトの起用している広告タレントがいい。自分の年齢に近く、若者向けの会社という印象を受けたため。そして、自分よりも自動車について詳しくなさそうな女性タレントなので、初めて車を買う自分でも大丈夫なかと思った。単純に本田翼さんが可愛いので選びました。

  6. 三井ダイレクトはやはり色々言っても、財閥系の損害保険会社リ-ディングカンパニーとして、様々な事故の経験があり、記載されている内容にものすごく信憑性があります。HPに電話での相談受付対応する事もしっかり記載しており、契約者がネット?電話、どちらでの対応が良いか選べることは凄く評価できます。

ソニー損保に契約をすると回答した14名のユーザボイス】

  1. ソニー損保は見積もりがとてもシンプルでやりやすかった。ページの移動もサクサクしていてとりあえず調べてみようという感覚の時からならイライラしないと思う。三井ダイレクトの方は1つ1つが遅く、誤タッチでページが突然戻ったり少しめんどくさかった。ソニー損保はそれがなかった。シンプルで軽い。

  2. ソニー損保のホームページは情報量が絞られており見やすかった。三井も悪くなかったがタブで車種を選ぶところで手こずってしまいました。説明しにくいですが全ての情報が縦向きに流れていく中で車種のところの横に情報を動かす感じに違和感を覚えました。

  3. ざっと両方のサイトを見たが、ソニー損保のサイトの方がわかりやすいと感じた。セコムの駆けつけサービスがあるのがこころ強いと思う。あとはミーハーな理由だとは思うがコマーシャルでよく見るので安心感があると感じる。

  4. とにかく、ソニー損保のwebサイトが見やすいです。365日即日対応の事故解決サービスや、走る分だけの保険料、150kmまで対応する無料けん引ロードサービスなど、特徴が一目で分かります。チャットでのアシスト機能もあり、契約後も便利そう。

  5. ソニー損保の方がなじみがある事と、三井ダイレクトに比べ質問が細やかだった。調べながら行わなければいけないため手間はかかるが、ネットからでもできる限りの情報が得られるので良いと思った。ネットからの申し込みを行う事で割引がある事も魅力と感じた。

  6. ソニー損保は保険料が走る分だけと安く、保険料を抑えられる点が良いと思いました。走り過ぎた場合にもしっかり保障はしてくれるので安心できます。また、もしものときの保障も手厚く、対応が良さそうな印象もあります。実際の契約者の満足度も高い点も好印象です。

  7. 見積もりの入力時にもソニーさんの方が簡潔で分かりやすかった。三井さんのは日本式の古い形式での入力方法に思えて、最近の簡素化された入力方法ではなく、大変分かり難かった。恐らくではあるが高齢者や女性であれば最後の見積もりに進むのに手間取られ、見積もりすら出す前に契約まで進まないのではないかと思った後に、ソニー損保さんの見積もり方法はAppleさんの購入方法並みに簡素化されていて大変分かりやすかった。見積もり画面に問い合わせ先の電話番号の記載と、チャットサポートが同時に表示されているのも大変交換が持てた。

  8. ソニー損保は見積もりのとり方がわかりやすい。イラスト付きの選択肢を選びながら自然と見積もりに必要な条件を入力できる。ストレスフリーでサクサク入力できた点を評価。仮に車を購入する前に保険料の概算を知りたい時も、おおよその情報を入れれば計算してくれるため助かる。車を買ってから後に保険を選ぶ、と言うのは現実的ではない、大抵は購入前に保険も検討するわけだから、中古車の購入を検討してる場合などの走行距離や年式が定まっていない時に非常に助かる。

  9. 見積もり作業は三井ダイレクトのサイトの方が操作しやすく、画面も見やすかったのと割引が大きい金額なので魅力的だったのですが、知り合いの方が損害保険の加入をどこで加入しているか聞くとソニー損保が1番多かったので、この2択だとソニー損保にしようと思いました。

  10. 正直HPの説明文だと、三井ダイレクトの方が解りやすく丁寧に解説してくれてありますが、直接窓口やオペレーターの方にも質問しながら決めたいと思います。その為、見積りで同待遇で安かったソニー損保を今現在としては選びたいと思いました。

  11. ネットので見積はほとんど時間が変わらないです。しかし、保険を加入する際にやはりホームページ内容で決定します。ソニー損保には過去の加入者の口コミが凄く掲載されています。悪い口コミを多く掲載していることが評価されます。私はこれらのことからソニー損保で契約します。

  12. 両社とも入力する項目はほとんど同じだったのに、ソニー損保の方が見積額が安かったのでソニー損保と契約したいと思いました。また事故の補償やオプションに関する変更を見積結果画面を見ながら簡単に行え、補償項目や金額などを細かく変更でき、概算金額もすぐに分かるところが良かったです。

  13. 三井ダイレクトは見積りをとるにも詳細を入力する必要があったので少し難しかったです。ソニー損保はまだ詳細ははっきり決まっていない時点でも、とにかく見積もりの数字を知りたいユーザにとってはより親切設計だと思いました。

  14. 保険料が安い方がいいかと思いますが、やはり自動車保険という安心を買うので、ソニー損保を選びたいと思います。三井ダイレクトは大手グループの子会社という強みが全く感じられなく、ホームページの俳優もわからない。表彰も何の表彰かわからない。探したいものも見つからない。これでは、選びたくなくなるというのが本音です。そのような観点からは、ソニー損保の方が、様々な点において安心感が伝わってきます。

三井ダイレクトの保険料を未確認の方はこちらから確認できます

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ユーザボイスの調査方法について

本調査は2018年11月にWEBを通じて20名の方に対して調査依頼したものです。あくまでも調査に協力いただいた方の1意見としてご活用いただければと思います。

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カテゴリー:通販型自動車保険