ソニー損保を検討中の方へ。ソニー損保の自動車保険とそんぽ24を比較してもらいました

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ソニー損保に自動車保険をしようと検討中の方へ。ソニー損保に契約をしていいのか、口コミ情報を探していませんか。保険ウォーカーがアルバイトさんにお願いして、通販型自動車保険を扱うソニー損保そんぽ24比較してもらいました。

ソニー損保とそんぽ24

ソニー損保とそんぽ24で、2台目の自動車保険を新規を契約するとした場合、どちらの保険会社に加入したいと回答数が多くなるか調査いたしました。調査内容は、

  1. 2台目の新規契約に関する説明のわかりやすさ
  2. 新規契約をしたいと思う保険会社

の2点についてです。

2台目の新規契約に関する説明がわかりすい保険会社はどっち?ソニー損保 VS そんぽ24

通販型自動車保険の会社として歴史が長い2社となりますが、ハナコアラのブランド戦略がいまいちうまくいかなかったそんぽ24。イギリスのダイレクトライン社から業務を引き継ぎましたが、現在の状況はこのアンケート結果が物語るとおりだと感じました。

ソニー損保の説明がわかりやすいと回答した19名のユーザボイス】

  1. ソニー損保は専用ページを設けており、イラストも交えて説明があるので分かりやすい。また、一番初めのページ下段に商品の特徴として「2台目以降のお車の割引」のリンクがあるので、この割引について知りたい人にとってはありがたい。 そんぽ24二ついてはセカンドカー割引のリンクが見当たらなかったので、ページ上部の検索窓から検索した。「複数所有新規制度(セカンドカー割引)」という項目で説明があり、内容は分かりやすかったが「複数所有新規制度」という名称は正直分かりづらいと思いました。

  2. 個人情報を入力することなく見積もりを取れるので、その場ですぐに割引率が分かるので便利です。事故解決サービスやロードサービスなどの商品の特徴もしっかり説明されているので安心できます。さらに、ご契約者優待サービスも紹介されているのでメリットを感じました。

  3. そんぽ24の存在自体知りませんでした。なのでHPも初めて閲覧し、写真やイラストが少なく、少し分かりにくく感じました。ソニー損保はもともとよく知っていたので、何も難しく考えることなく読み進めることができました。

  4. ソニー損保は専用のページを設け、イメージ付きで説明されている。また「セカンドカー割引」と、どんな割引なのかが直感的にわかる名前が付けられている。 一方、そんぽ24はQ&Aで、テキスト列記のみの説明の為、内容の把握に時間がかかる。

  5. HPのレイアウトが分かりやすく、自分が知りたいことをすぐ調べれるからです。また、全体的に青みの色合いで統一されていてまとまりがたります。使用されているイラストなども分かりやすいですし、項目ごとに分かれてるのも良いです。

  6. ソニー損保のHPでは、商品の特徴などを図を用いてカラーで説明していて分かりやすく、疑問点も解決しやすいように感じました。HP内もごちゃごちゃしておらず、見やすく、1つ1つの項目が丁寧に説明されている印象を受けます。

  7. ソニー損保はホームページの項目が大きいアイコンで表示されていて、尚且つ利用者が見たいと思う項目が細かく全て表示されているので利用しやすいと感じました。そんぽ24も大きいアイコンを使っていますが、項目が少なくて、どこを押したら自分が見たい情報が得られるのかが分かりづらかったです。

  8. HPの作りがシンプルで必要な情報(ネット割引などのお得情報・保険の見積もりをするタブ)をきちんと表示してくれているから。手元に詳しい車両情報がなくても、画面の指示に従って所持している車の情報を入力することができたから。

  9. それぞれ、よくある質問から「2台目」で検索、セカンドカー割引については、そんぽ24のほうが、正確に細かな条件まで説明しているが、正しく理解するのは難しいと思う。結局見積もりしながら、条件を確認することになると思うので、ソニー損保の説明の方が良いと思った。

  10. ソニー損保の方が必要な情報を探しやすく、項目を選んだ際も細かな注意点をその都度挟み込んでくれるので選択するのに安心感がある。さらにサイトの右側面に「チャットサポート」の支援バナーが常駐していて、イザとなったらソコを頼ればいい、という信頼感がある。

  11. ソニー損保のホームページの方がトップページが見やすく感じた。トップページに情報が整理されていると、見たい情報を探しやすい。そんぽ24はトップページの情報量が少なくやや不親切に感じたが、情報量が多すぎても見辛いので難しいところ。

  12. ソニー損保はセカンドカー割引の該当箇所にHPからすぐにたどり着けたが、そんぽ24のHPからすぐにはたどり着けなかった。そんぽ24の保険料節約のチャンスと記載されているページ内にセカンドカー割引の説明がないのも不親切に感じた。

  13. どちらも契約の内容は複雑な仕組みなのだが、「自動車損害保険に加入したい」という目的を持ってサイト内の情報を探す分には、ソニー損保のWeb画面の方が項目(ボタン)のタイトルが見やすく分類されていて見やすい。

  14. 絵が多く見ていて飽きないから!説明言いたいことなどが、わかりやすく、自分が知りたい事を見つけやすかったから!文字の色がはっきりしていて読みやすいので最後まで読んでも、飽きてこないです。また、内容もはっきりしてた。

  15. ソニー損保の方が、新規の見積もりをする前にどういうところに目をつけたらいいかの説明があるところが、分かりやすいと思いました。そんぽ24は、見積もりのスタートボタンだけある感じなので、もう少し説明があったら良さがわかるのではないかと思いました。

  16. まず、2台目の自動車の保険料割引についてのページに辿り着くまでの時間が、ソニー損保のほうがかなり短かかった。ソニー損保のHPはスマホサイトだと少しごちゃごちゃしてる印象はあったが、探したい情報は見つけやすいように感じる。また、ソニー損保のほうは説明文はイラスト付きでわかりやすい。

  17. ちょうど良い見やすさだった。今はやりのHP形式ではない気もするが、一番上に、自動車保険 トップ商品の特長、補償内容、自動車保険ガイド、お客様の満足・不満の声、よくある質問と並んでいてとても見やすかった。

  18. 画面自体のデザイン・レイアウトがすっきりとしていて、探したい箇所が非常にわかりやすいと思いました。また、文字も大きいため、非常に見やすく、説明文も読んでみようという気持ちになるので、高齢者でも簡単に見積もりができると思いました。

  19. クリックする際にも適用される条件が詳しく書かれていたり、またイラストもしっかりと表示されていて分かりやすいのも良いと思った。イラストと文章のバランスも良いので始めて2台目を導入しようと思っている人にも優しい。

【そんぽ24の説明がわかりやすいと回答した1名のユーザボイス】

  1. パット見で、参考となるような数字も分かりやすく、デザインも取っ付きやすいのは、そんぽ24の方になります。ソニー損保は、落ち着きはあるのですが、そんぽ24に比べるとサイトを調べて何かをしようという気にはなりませんでした。

新規で自動車保険に加入するとすればどっち?ソニー損保 VS そんぽ24

ソニー損保がとても優れているのか。そんぽ24がダメすぎるのか。サイトのわかりやすさの声と同じ結果が加入したい保険会社の結果にも出てきました。95%の方がソニー損保を選ぶという回答を得ました。

ソニー損保のに契約をすると回答した19名のユーザボイス】

  1. そんぽ24の見積もりに関して、人身傷害無制限のプランがなかったので1億5,000万円で見積もり作成しました。見積もりの条件が「人身傷害を無制限」との事でしたので、希望する保険契約サービスを受けることが出来ず、そんぽ24は却下となりました。そんぽ24の方が保険料は高かったので、どちらにせよ2社のうちから選ぶのであればソニー損保になると思います。

  2. 保険料は走った分だけだったり、10,000円のインターネット割引があったりとお得なポイントが多いです。補償内容が分かりやすい。ロードサービス等の対応は等級に関係なく24時間365日可能というアフターフォローも良いです。

  3. そんぽ24にあまり魅力を感じませんでした。ソニー損保と比較した場合、どうしてもソニー損保の内容の方が分かりやすく的確でひかれます。何度も繰り返し読んだことのあるHPなので十分に理解でき、補償内容も納得しました。

  4. 出来るだけ安く、広くカバーされる保険が好ましいと考えた場合、保険の格付けなど信用にかかわる情報よりも、ネット割引の案内や入院医療費の保険料など、ユーザーの感覚からするとついつい飛びつきたくなる情報がサイトの目につく箇所に表示されているため。

  5. CMもよく流れていて、よく聞く名前なので安心感があります。見積もりも分かりですし、HPで調べやすいので、わざわざ問い合わせをしなくても良さそうに感じました。お客様の声という箇所がありますが、とても参考になりました。

  6. ソニー損保はHPも分かりやすく、操作もしやすかったですし、利用者の満足度も高そうだったからです。また、ソニー損保の方が知名度が高いように思います。名の知れている方が安心ですし、事故対応など万が一の時も頼りにできそうに感じました。

  7. やはり項目が細かく、その人の状況に合ったプランを提示してくれていると感じたのがソニー損保でした。そんぽ24より少し高めなお値段ですが、それは細かく見積もった結果ですし、保証もしっかりとしてくれそうなので選ばせてもらいました。

  8. まずHPを開いた瞬間にネット割引きで10,500円の割引があるというのが目に入ってきたから。その後の保険の見積もりもスムーズで、車両情報がなくても情報を検索できる、所持している車両情報が分かる、保険額が表示される。ノンストレスでお客様目線だから、車の事故が起こったときも親切な対応をしてくれるのではないかと期待したから。

  9. 保険料が大きく違うので、安いソニー損保を選んだ。そんぽ24はインターネット割引が10%なので、10万円を大きく超えるような場合以外は安くなることはないと思う。また、見積もりもソニー損保のほうがオペレーションがやりやすく、使い勝手というところでも、大きく差があった。

  10. なによりもまず そんぽ24の赤紫の色合いが辛い。大量の血を思い起こさせ、気分が悪くなった。こんなデザインのサイトには1秒だって居たくはない、苦痛である。 翻ってソニー損保のサイトは色合いも目に優しく、ユーザーインターフェイスの面でもそんぽ24を遥かに凌駕している。

  11. そんぽ24は見積りが面倒すぎて心が折れた。正確な見積りが取れることは大事かもしれないが、おおよそいくらくらいになるか知りたいときに、質問が多すぎて、とくに調べたり書類を確認しないといけないともう少し面倒で見積り自体をやめてしまう。

  12. 自動車保険にあまり詳しくなく、HPをざっと見てもどちらが優れているか良くわからないので、ダイレクト自動車保険の人気NO1であるソニー損保の方が無難だと思ったことが選んだ理由です。また見積もりをして出てきた保険料がソニー損保の方が安かったことも同じくらいの比重で選んだ理由になります。

  13. 契約の内容はどの会社も大きな違いはないはず。それならばできるだけシンプルな仕組みの契約、またはシンプルな説明が行われている会社と契約したい。そんぽ24はメリットだけを強調し、肝心の契約内容については後回しとなっている感あり。

  14. 全体的な、内容がしっかりしていて、わかりやすく感じるから。私自身車の運転で、距離を多くなる事がありますので、距離で割引などのプランもあって内容が、私自身に合っていると感じるし、保険の中身も、私にあってるとかんじたから。

  15. 文字が大きくてスマホから選びやすかったからです。簡単さから言ったらソニー損保のほうが簡単だと感じました。そんぽ24は拡大しないと文字が打ちづらく、間違えて打ってしまったりしてしまい、時間が少しかかりました。

  16. 契約までがシンプルで、途中で手続きが嫌になったりしなさそう。ネットの見積もりも簡単にできるから何度でも確かめられるし安心。ホームページを見ていても、お客の意見を取り入れて改善しているようだし好感度が持てる。また、スマホからサイトが見やすいのもプラス。スマホでどこでも簡単に保険料を見積もりできるのは長所だと思う。

  17. 見積もりの制作にも時間が掛かる上にそんぽ24は全体的に大きいつくりになっていて読みにくい。文章がまとまっていないように感じられる。HPにそんぽ24で受けられる恩恵(レジャー施設最大65%OFF)なども書いてあるがさほど魅力に感じられない。

  18. ホームページの見やすさ、また見積もり後の保険料が、そんぽ24と比較して15,000円程度も安くすむのが、第一の理由です。一方で、そんぽ24を選ばなかった理由は、ホームページを見た段階で、非常に見にくかったので、見る人、お客様のことをあまり考えていない会社なんだといった印象を受け、契約したくないと思いました。

  19. 説明文も分かりやすく、文章等でゴチャゴチャしていないのが一番の理由。あまりに文章とイラストのバランスが悪いと見る気も失せがちになるが、ソニー損保は比較的バランスが取れていて、自身に最適な保険がわかりやすい。

そんぽ24に契約をすると回答した1名のユーザボイス】

  1. ソニー損保は、見積もりのページにアクセスしたのですが、このページ読み込みが遅く、途中で見積もりをする気が失せてしまいました。そんぽ24の方は、見積もりもスピーディーに出きましたし、ホームページを閲覧して、欲しい情報が見やすいデザインになっておりますので、こちらの方で契約したいと思いました。

ユーザボイスの調査方法について

本調査は2018年4月にWEBを通じて20名の方に対して調査依頼したものです。あくまでも調査に協力いただいた方の1意見としてご活用いただければと思います。

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著者の情報

日吉 浩之
日吉 浩之自動車保険の専門家
国内系大手損害保険会社でにて主に自動車販売会社の代理店営業を経験したのち、日本最大級の一括見積もりサイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。生損保約40社とのビジネスを介して、保険のダイレクトマーケティングを行ってきました。

カテゴリー:通販型自動車保険