チューリッヒ保険を検討中の方へ。チューリッヒ保険とイーデザイン損保の自動車保険を比較してもらいました

投稿日:2019年2月2日

チューリッヒ保険とイーデザイン損保を比較して選ぶならどっち

チューリッヒ保険自動車保険を契約しようと検討している方へ。チューリヒ保険の自動車保険に契約をしていいのか悩んで口コミ情報を探していませんか。保険ウォーカーがクラウドのワーカーに依頼をして、ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)を扱うチューリッヒ保険イーデザイン損保比較してもらいました。

チューリッヒ保険とイーデザイン損保

チューリッヒ保険とイーデザイン損保を比較して、2台目の自動車保険を新規契約するとした場合、どちらの保険会社に加入したいと回答数が多くなるか調査いたしました。調査内容は、

  1. 2台目の新規契約に関する説明のわかりやすさ
  2. 2社を比較した結果、新規で契約したいと思う保険会社

の2点です。

2台目の新規契約に関する説明がわかりすい保険会社はどっち?チューリッヒ保険 VS イーデザイン損保

チューリッヒ保険のウェブサイトは専門的な用語で説明がされていると指摘されています。明らかにイーデザイン損保のほうが優れているというユーザボイスになっていますね。

チューリッヒ保険の説明がわかりやすいと回答した5名のユーザボイス】

  1. チューリッヒ保険はセカンドカー割引の適用条件を、より簡潔に記している点を評価。特に、セカンドカー割引の対象となる「車の所有者」の範囲が配偶者と同居の親族にまで及ぶ旨を、イーデザイン損保では脚注で記しているのに対し、チューリッヒ保険は本文中で簡潔に記している点が大きい。イーデザイン損保の方の説明では、本文のみに目を通すと「二台とも契約者本人名義のみでしか適用されない」しか読み取れず、この点は立派な不備のように思う。

  2. チューリッヒ保険は、ざっと書いてあるのではなくセカンドカー割引についてひとつのトピックとして取り扱っているため見つけやすく、とても丁寧に書いてあるため何も知らない人間でもそういう制度があるんだなとか、読むだけでお得なんだなと理解出来る部分でわかりやすいと感じました。

  3. どんな割引でどれぐらい安くなるのかって言うのがちゃんと書かれているのでそういう部分ではチューリッヒの方がいいです。カードの支払い、分割も書かれていたのでわかりやすかったです。イーデザインも書かれてはいますがどれぐらい安くなるのか種類もちょっと曖昧な印象を受けました。

  4. チューリッヒの方はイーデザインより全体的に綺麗かつ整頓されたサイトで見やすいと思いました。どちらもワンクリックで見積もり画面に移行できるのですがきちんとロードサービス・24時間365日の事故受付・等級が引き継げるなどもかかれており安心だと思いました。

  5. チューリッヒ保険はサイトの字体の方が大きく、項目が部門ごとに分かりやすく区切られており、分かりやすかった。また、事故や故障時の対応などの説明が分かりやすく消費者としてどういった対応をすればよいか丁寧に記載されて見やすかったです。

イーデザイン損保の説明がわかりやすいと回答した15名のユーザボイス】

  1. チューリッヒだとこういう割引があることを知るのが大変だったが、イーデザインが分かりやすいと感じた一番の理由は対象となる車種が詳しく書いてあった点。チューリッヒのように自家用5車種であること、と書かれてもそれが一体何かをまた調べないといけない。

  2. イーデザイン損保はカスタマーに選ばれる理由が簡潔でわかりやすくまとめてあり、サービスの情報が見やすく、サポートが充実していると感じる。一方、チューリッヒ保険のHPは見積もりや申込みの催促がしつこく感じ、サポートの良さの情報が少なく感じる

  3. イーデザイン損保は質問とそれに対する答えというように書いてあるので共感できて分かりやすかった。右上にはログインボタンと事故・故障のご連絡ボタンがあり操作しやすい。チューリッヒのHPの写真は特に必要なく、イーデザインHPのイラストの方が見やすかった。

  4. イーデザイン損保はすっきりしていて見やすかったです。ポイントがわかりやすくなっていました。画像も色も見やすいのがよかったです。値段の例もいくつか書いてあって、保険を変える際の参考になると思いました。安心できるところも大きく書いてあって、目を惹く。

  5. イーデザイン損保の方がHP自体に見やすく、分かりやすい書き方をしていたし、チューリッヒ保険は事故や故障をした時の連絡先が1つだけで同じだったが、イーデザイン損保は事故の連絡先と故障の連絡先が別で分かりやすいと思った。

  6. イーデザイン損保は割引に対して詳しく説明がされている。ランキングや口コミなども書いてあり、金額に対する満足度が高いのかな、と思う。オススメ情報で2台目以降の車の保険に対してキャンペーンをやっている。アプリもあるようなので、いざというとき焦っても何とかなりそう。

  7. イーデザイン損保は実際に事故した時の対応などが見やすく書かれていていたのでわかりやすいと思いました。保険とは細かいことがわからないので、月にいくらかかるかと事故したときの対応がわかりやすく書いてあることが選ばせていただいた理由です。

  8. イーデザインは最初の画面でパッと見ただけで何をどうするのかがわかりやすくかんじました。またイラストも交えての説明も柔らかく感じましたので交換がもtrました。入力項目の案内も文字の色を変えているためにすぐに見つけることが出来るところがわかりやすく感じます。チューリッヒ保険は少し画面の色が薄いために全体的に見にくく感じます。

  9. 説明のわかりやすさはどちらもあまり変わらないがイーデザイン損保の方が例示等の情報量が多いのでこちらを選んだ。要点を各項目にまとめておりわかりやすい。ただ、お客様の選んだ理由や評価などの項目は自画自賛臭がしてくどくかんじる。

  10. イーデザイン損保は、“主に運転される方およびお車の所有者”などのように日常的に使うワードで説明されているので理解しやすい。チューリッヒ保険の解説が、契約書に記されているような“記名被保険者”や、“自家用5車種”といった専門的なワードを用いて説明しているのが嫌だ。

  11. イーデザイン損保のサイトはサイトの上のほうだけでだいたい理解できるのでわかりやすいです。チューリッヒ保険のサイトでは一番上に表示されている情報だけではよくわからないので、サイトの下まで見ないといけないので少し大変です。

  12. イーデザインの方が見やすくはっきりしている。他にもサイトに入った時にアニメーションがあり動的でいろいろな情報が入りやすく感じられた。しかし、画面下に現れる見積もりのボタンはチューリッヒの方がシンプルで押しやすい。ただ個人的にバツボタンは大きい方がいいとおもう。

  13. イーデザイン損保のHPは見積もりの最初のページに「Q.2台目を契約する場合、割引や特典はありますか」と書かれており、そこをクリックすると詳しい説明に飛ぶことができる。チューリッヒ保険のHPは見積もりをするときに選択肢を選んでいく形を取っていて、最後まで選んだときにセカンドカー割引というのが初めて出てきたものの説明はあまりなかった。

  14. イーデザイン損保はサイトを開くとすぐに新規加入のお見積り・お申込みのボタンがありそこからすぐに見積もり画面が出てきて見積もることが出kます。新規でネット割引が10,000円適用されますし走行距離によって保険が安くなる、無事故割引、ロードサービス等のサービスもなかなか手厚いです。

  15. イーデザイン損保はトップページのフラッシュ動画の中で事故対応についての説明があるのと、信頼感を与えるガードマンや、土屋太鳳さん、織田裕二さんの三人が使われており、会社に対する安心感が高まっている。チューリッヒ保険は動きがなく、スクロールしないと情報が得られない。

新規で自動車保険に加入するとすればどっち?チューリッヒ保険 VS イーデザイン損保

チューリッヒ保険がホームページのわかりやすさと同様、完敗する結果になっています。自動車保険の安心と保険料のバランスを考える必要があるのですが、HPで伝ている安心、テレビCM等メディアで伝えている安心、自動車保険料。どうやら、かなり差があるようですね。

チューリッヒ保険に契約をすると回答した5名のユーザボイス】

  1. 見積もりに時間はかかったが、一番の理由は私の場合保険料がチューリッヒの方が安くなったから。それに加えて現在家族がチューリッヒ保険に加入しており、過去に経験した事故対応サービスにも満足する結果であったから。

  2. チューリッヒ保険とイーデザイン損保のサービスや保険料を比較しところ、チューリッヒ保険の方が手厚く、車をよく利用する私にはあっているなと思いました。イーデザイン損保の走行距離によって料金が変わるというのは魅力的ですが、ほぼ毎日車に乗るので、走行距離という側面で問題があります。

  3. チューリッヒの方が簡単に操作できる。イーデザインの方が見た目、なんとなく見やすく簡単に見積もれるのかと思ったが、実際に見積もりボタンを押してからは、デザインやボタンの配置などはそうでもない。実際、チューリッヒの操作が簡単でスムーズに見積もりを進めることができた。さらにチューリッヒはプルダウンメニューのボタンが大きくて押しやすかった。結論としてチューリッヒを選んだ一番の理由は見積もりを開始してからのデザインとボタンの押しやすさである。

  4. 完全にイメージの問題だが、チューリッヒ保険の方はテレビでみるネット型自動車保険のCMは多い気がするし、CMで見積もりの電話対応の様子や実際の価格を表示しているところからネット型自動車保険といえばチューリッヒ保険という気がするから。また、イーデザイン損保よりも昔からCMをやっている気がするから。

  5. チューリッヒ保険は見積もり画面も簡単な個人と車の情報を入力操作ですぐに出来ました。見積もり時に用意する免許証や車検証等も書いてありとても分かりやすかったです。チューリッヒの方はネット割引と紹介割引というものもあり割引率も手厚いサービスなんだなと思いました。

イーデザイン損保に契約をすると回答した15名のユーザボイス】

  1. イーデザイン損保はもしもの時のサポートが充実していることに魅力を感じる。24時間365日のサポートは事故が多いのが休日や祝日だということを考えるとありがたい。事故現場や車両の撮影などの事故の後日にも有用なサービスが豊富なためイーデザイン損保を選ぶ。

  2. イーデザイン損保は最初に織田裕二と土屋太鳳の写真ですぐにCMとの一致がして、印象に残り信頼できるいいイメージが残った。HPもみやすく満足度が高いことが分かった。困った時はすぐに連絡できて保険料も高くなさそうで満足できそうと思った。

  3. 私の車で、条件も同じで、イーデザイン損保の保険料が安かったです。また、事故現場急行サービスなど、他社にはない安心できるサービスがあったところもポイントです。今の保険の等級も引き継げるし、変更しても問題ないと思いました。

  4. イーデザイン損保が東京海上グループの会社で100年を超えるまた5年連続1位と書いていたので安心して入る事ができると思ったからです。それに無事故と継続割引があるのは業界でここだけであるというのもとても魅力的だと思いました。

  5. イーデザイン損保は見積もりが早いし、いくつかのプランが出てくる。チューリッヒと比較して安い。同じ条件で月々5,000円近く違うなら、固定費は出来るだけ安くさせたい。オプションではチューリッヒの方が手厚い感じだが、より安全運転に努めれば大丈夫だと思う。

  6. イーデザイン損保は見積もりに必要な入力項目が少なく簡単で、かつ見積もり結果画面がわかりやすく作られていることに好感を持ったため。加えて、セカンドカー割引の適用車種が、チューリッヒで自家用五車種なのに対してイーデザイン損保が自家用八車種と範囲が広い点も、後々を考えると安心できると判断しました。

  7. イーデザイン損保のわかりやすさです。サイトを見たイメージでなんとなく保険の素人には見やすいような、わかりやすいような内容になっていたのでいいと思います。ネットで登録や契約をする場合、いろいろな入力多くなるわずらわしさはどちらもさほど違いはありませんでした。

  8. イーデザイン損保の画面がハッキリしていて入力項目の表現もわかりやすいためです。また織田裕二を使っているのがどことなく安心感がありまたオペレーターの女性も安心感を与えてくれるために選びました。チューリッヒ保険はタダ単位保険を進めることだけのような感じがするところがマイナスです。

  9. イーデザイン損保はとりあえずすぐに見積もりをだしてくれるので、他社との比較検討をする際に候補になる。チューリッヒ保険はただの仮見積もりの時点で個人情報(氏名、生年月日、メールアドレス等)を要求してくる時点で論外。インターネットで個人的に相見積もりをとる際に個人情報を渡すつもりはない。

  10. 保険料はできるだけ低く抑えたいですので、イーデザイン損保の「無事故割引」は魅力的です。これまでの運転経験からも、滅多に遭遇しない事故対応の充実よりも、無事故割引でコストを抑えることができるイーデザイン損保を選択します。

  11. イーデザイン損保は新規契約の見積もりを取った時にわかりやすかったので選びました。チューリッヒ保険がダメなわけではないのですが、2つのサイトを比較するとイーデザイン損保の方が初めてサイトを見る人にとって、わかりやすいと思います。

  12. イーデザイン損保は合理的なサービスがあったり割引があったりでこちらの方がいいかなと思いました。事故を起こしてもセコムも対応して頂けるようですし安心はこっちかなと。評価や受賞なんかを見てみてもやっぱりすごいのかと思います。後はCMの印象もいいですね。総合的にこちらかなと思いました。

  13. イーデザイン損保は見積もり画面に移行してやってみたのですがとても簡単に見積もることが出来ました。パソコンが少し扱える人ならだれでも見積もりすることができるなと思いました。対人対物無制限で保険の割引も適用されての保険料はかなりお安い物でした。
  14. イーデザイン損保は会社のイメージキャラクターてねある土屋太鳳さんと織田裕二さんが好きで、会社のイメージもよく、また見積もりがとても簡単でスムーズにできたことも好印象でした。保険料がどちらが安くなるかは別として、印象だけでもイーデザイン保険を選ぶと思います。

  15. イーデザインは事故や故障時にどういった対応をしてよいか困っている場合の消費者にとって、セコムさんや弁護士さんの付帯が保険料として組み込まれていますので心強くすべてお任せできそうですのでありがたい保険会社だと思い選んだ一番の理由です。

ユーザボイスの調査方法について

本調査は2019年1月にWEBを通じて20名の方に対して調査依頼したものです。あくまでも調査に協力いただいた方の1意見としてご活用いただければと思います。

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著者の情報

日吉 浩之
日吉 浩之自動車保険の専門家
国内系大手損害保険会社でにて主に自動車販売会社の代理店営業を経験したのち、SBIホールディング社にて日本最大級の一括見積もりサイトの運営に従事。生損保約40社とのビジネスを介して、保険のダイレクトマーケティングを行ってきました。
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カテゴリー:通販型自動車保険