チューリッヒ保険を検討中の方へ。チューリッヒ保険とソニー損保の自動車保険を比較してもらいました

投稿日:2019年1月18日

チューリッヒ保険とソニー損保を比較して選ぶならどっち

チューリッヒ保険に自動車保険を契約しようと検討している方へ。チューリッヒ保険の自動車保険に契約をしていいのか悩んで口コミ情報を探していませんか。保険ウォーカーがクラウドのワーカーに依頼をして、ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)を扱うチューリッヒ保険ソニー損保比較してもらいました。

チューリッヒ保険とソニー損保

チューリッヒ保険とソニー損保を比較して、2台目の自動車保険を新規契約するとした場合、どちらの保険会社に加入したいと回答数が多くなるか調査いたしました。調査内容は、

  1. 2台目の新規契約に関する説明のわかりやすさ
  2. 2社を比較した結果、新規で契約したいと思う保険会社

の2点です。

2台目の新規契約に関する説明がわかりすい保険会社はどっち?チューリッヒ保険 VS ソニー損保

通販・インターネットで早くから自動車保険を販売してきた両社。わかりやすいホームページの勝負において、大きな差はありませんでしたが、検索窓の機能において違いがある点はチューリッヒ保険の改善点かもしれませんね。

チューリッヒ保険の説明がわかりやすいと回答した9名のユーザボイス】

  1. チューリッヒ保険のHPには、2台目以降の契約についての説明箇所が複数あり、ソニー損保のHPと比べて特に探さなくても見つけることができました。チューリッヒ保険のHPのほうが全体的にレイアウトが見やすくストレスなく読むことができました。

  2. チューリッヒのほうが、コンパクトにまとまっていて、わかりやすかった印象があります。初心者が利用する場合は、わかりやすさが一番です。パット見た目の第一印象ならばこちらのほうがよかったという見た目のイメージが重要だと思いました。

  3. チューリッヒ保険の方は、お米ギフトカードのバーナーがすぐ目に付いたので、ここから進めるのかなというのがわかり易かった。ソニー損保の方は、新規と同等か、または新規の方が目につきやすかったので、チューリッヒのほうにしました。

  4. 2台目の自動車を新規契約する場合は、特別な割引が効く可能性があるという情報に関しては両者ともわかりにくいです。両方とも基本的なページのデザインは似ており、わかりやすさに明確な差はないと感じました。しかし、チューリッヒの方がシンプルで見やすかったため、チューリッヒを選択しました。

  5. チューリッヒはコピーが多い気がしますが、キャッチコピーは他のコピーより文字が大きく見やすいと思います。また画面に適度にスペースがあるために文字が多くても頭が痛くなることもなく必要なところだけを見やすく思います。ソニー損保は外面の大部分が文字のためどこを見ればいいかわかりずらいです。

  6. ソニー損保は、医療など部門別でで別れており入り口にはいずらかったですがそれに比べてチューリッヒ保険の方が事故応対など一つ一つきめ細かく説明していますし、どんな事故を起こしても丁寧に対応策が記載されており、スムーズに見れました。

  7. チューリッヒ保険の方が自動車、バイク、傷害と保険の内容をキチンと分けてあってとても見やすかったです。お見積もりの下に電話でのお見積もりもキチンと書いてあり受付時間等書かれているので分かりやすいです。インターネット割引、紹介割引がある等もキチンと書かれていました。

  8. セカンドカー割引はどちらも同じ。チューリッヒの方は「特約見直しで保険料を節約」というところで、具体的な見直し箇所の説明なども有り、もう少し具体的に見てみようかなという気になりました。ソニー損保の方はマイページ割引だけが載っており、分かりやすいという点では分かりやすいのですが、その先に進む(見積する)という気にあまりなりませんでした。尤も、これは私が毎年各社の内容/金額などをチェックしているので、特約とかを理解しているからかもしれません。一般の方は「特約」とか聞くと、却って見る気を無くしてしまうかもとも思いました。

  9. チューリッヒ保険のHPトップページに「保険会社の広告(アピールする内容)」「契約したい人(資料請求)」「契約後に生じる手続き」いずれへのリンクも明示されているので、ソニー損保より目的の記事にたどり着きやすい構成になっていると思う。

ソニー損保の説明がわかりやすいと回答した11名のユーザボイス】

  1. チューリッヒは「2台目 割引」で検索したとき、「割引」が優先されて、2台目の割引は、3番目に検索・表示されてきました。ソニー損保は、セカンドカー割引と、併せてソニー損保固有のマイページ新規申込割引、継続時複数契約割引についても同時に説明されており、魅力を感じました。

  2. ソニー損保の説明はキーワードにリンクが張られている分かりやすい説明文と、ポイントを押さえたイラスト、記事のボリュームや文字の大きさなど、とても見やすいページになっています。説明後すぐに見積りできるので、その場で費用の把握もできて良い。

  3. ソニー損保のHPは、文字が大きくて読みやすく、保険ごとの詳細な説明分はそれぞれの保険をクリックすることで詳しくみられるので、興味がある保険だけを読むことができるので効率的であると思います。どんな保険内容が良いのかについても詳しくガイダンスがあるので、納得する保険を選べると思います。

  4. ソニー損保の方がチューリッヒに比べて見積もりボタンや緊急の連絡先も丁寧に書いてありとても親切で分かりやすかったです。ホームページ自体も簡潔で見やすかったと思います。見積もりボタンの上にインターネット割引最大10,500円と書かれていてお得感がありますね。

  5. ソニー損保のHPの方が項目を見やすく区切りながら丁寧に説明がなされているので読み進めやすいと思ったからです。文字量もちょうどよく、保険のポイント部分が分かりやすいです。チューリッヒ保険のHPはシンプルで見やすいですが今一歩及ばない感じがします。

  6. ソニー損保の方がシンプルで余計な文言もなく、まとまっている気がしました。一番最初に簡単お見積もりをクリックできるところがあるので、自分が保険に入った場合の必要経費が一目でわかり、判断しやすいと思います。

  7. ソニー損保は項目ごとに分かりやすく内容がまとめられていて頭に入りやすかったです。字の大きさやレイアウトもちょうど良いサイズ感で全体的にまとまりがあるように感じました。特に伝えたい箇所は太字や色を使い分けてあり、より分かりやすかったです。

  8. ソニー損保のHPの方が各特徴などが別ページになっているので、2台目の契約についてのページにたどり着きやすかったです。等級や保険料割引についての説明が、文章だけでなく画像付きなので非常にイメージしやすかったです。

  9. ソニー損保のホームページに『最大10500円引き』が出ていたので、すぐ目につきました。HPの一番上に自動車保険の広告があるので『割引=自動車保険』なんだな、と。同時に自動車保険に力を入れているんだなとも思いました。上面に自動車保険がどーんと出てるのでスクロールする必要もなく、とても分かりやすいと思いました。

  10. ソニー損保は一瞬の見た感じのレイアウトが見やすいと感じたことです。なにがどこにあって、知りたいことがどこを見たら分かるのかが、サイトのトップを見れば分かることが使いやすいし親切だなと感じました。スマホでも見やすかったです。

  11. 検索窓から両社とも調べましたが、チューリッヒ保険は漢字の”二台目”からだと何もひっかかってこなかった。数字でしか確認できない検索窓などいらないと思った。ソニー損保の検索窓はリコメンドまで出てくる使い勝手の良さ。明らかに、ソニー損保の方がいいです。

新規で自動車保険に加入するとすればどっち?チューリッヒ保険 VS ソニー損保

チューリッヒ保険の見積もりを取るには、個人情報の入力が必要です。この点を嫌がるかたは一定いらっしゃるようですね。チューリッヒ保険は芸能人を使ったHPではないものの、きちんと安心感を伝えられているようです。

チューリッヒ保険に契約をすると回答した8名のユーザボイス】

  1. あまり差が内容に感じましたがHPが見やすい事もあり、内容がわかりやすかったのでチューリッヒ保険のほうを選びました。その他は若干値段に比べてロードサービスなどがソニー損保より充実しているような気がしました。

  2. 保険料が1万円近くやすかったので、チューリッヒにしました。ただしチューリッヒは見積もりだけしたいのに個人情報を入力しないといけないのは、少々抵抗があります。外資系の損保会社はみんな入力させるように思いますが、見積もりだけ見たいときには皆適当な情報を入れるでしょうから、契約手続きに移ってから入力するようにしてもらいたいと思います。

  3. 最初はソニー損保にしようと思いましたが、チューリッヒも調べたり周りの評判を聞くとそんなに変わりないということだったので、最後は好みの問題とか担当者次第と言えるのではないでしょうか。HPがわかりやすかったので上記の結論に至りました。

  4. チューリッヒを選びます。事故対応満足度95.9パーセントというの目に入ってきて、この数字は信用できると思ったから。保険料が2万円近く節約できるというのも、魅力的なフレーズに思えるので、もし加入を検討するとしたら、その辺の真偽を確かめて加入したい。

  5. チューリッヒ保険は画面が見やすいこともですがストレスなく入力できます。また要点を抑えたの質問ですのでストレスなく見積もりを取れるところがいいです。またソニーは入力が初めから考えながら入力しなければいけなくストレスがあります。入力画面もリンク先なので時間がかかりますのでチューリッヒ保険のほうを選びました。

  6. チューリッヒ保険がいいです。やはり、保険料もそうですが事故や故障時の対応がきめ細かく記載されており、宿泊施設の確保や故障時の代車の手配などサービスが充実しており、魅力を感じました。やはり、事故や故障の時が消費者は、一番心配しておられることですので分かりやすく説明されており、一番の理由です。

  7. チューリッヒ保険の方は見積もり画面に移行しても操作は簡単でとてもやりやすかったですし事前に車検所、保険証書、運転免許なども用意するように書いてあり親切でした。ロードサービス、24時間の事故受け付け、他社保険の等級を引き継げるなどもキチンと書かれていて丁寧でした。

  8. チューリッヒ保険の保険料が安い。HPのトップ画面で割引が分かりにくくても、良く見て、使ってみると、チューリッヒの方が見積り入力も、俄然分かりやすく、スムーズでした。保険会社はどこで入っても同じなのでチューリッヒが押している特約がもっと分かりやすければ尚良いと思います。

ソニー損保に契約をすると回答した12名のユーザボイス】

  1. ソニー損保のホームページを見ていて、とこのページからでも簡単にチャットサポートが受けられるので、契約やその後の手続きもスムーズに進行でき安心して利用できそう。車は週末しか利用しないので、走る分だけの料金体系はメリッットが大きいです。

  2. ソニー損保の保険料が安かったこと、見積もり取得までの手続きが非常に簡単であったこと、日本の保険会社であること、最近テレビでも沢山CMを流しており、起用している俳優さんも感じの良い方々なので、CMの印象も非常に良かったので。

  3. ソニー損保を選びます。見積もりボタンから見積もりをやってみたのですが現在の契約状況や個人情報など簡単な入力のみで見積もり出来るので初めての人でもとても分かりやすいと思いました。値段が安いのにロードサービス等のアフターフォローもしっかりと付いていてとても安心です。

  4. 年間の走行距離がその時々によって違ってくるので、保険料は走る分だけであるソニー損保に惹かれました。上限を超えて走りすぎてしまった場合にも手続きをすればその分の保障をしっかりしてくれるところも安心して任せられると思いました。

  5. チューリッヒは見積もりで個人情報を入力させ、登録する仕組みになっています。とりあえず見積もりを見てみたい人にとっては、個人情報を保険会社に知られてしまうのでセキュリティ、プライバシーの観点から問題があると思いました。そのため個人情報の入力のないソニーを選択しました。

  6. ソニー損保の金額がチューリッヒよりも半額近く安かったことが一番大きいです。それに加え契約内容を入力するのに何どもやり直さないといけない、最終的にはメールアドレスの登録を求められるなどあまり気分が良くなく、ソニー損保は無名で進められたのが大きいです。

  7. ソニー損保はもともとCMでも馴染み深かったこともあり、HPに記載されている内容も分かりやすくて安心して加入できそうだなと感じました。イメージキャラクターの二人も好感が持てるし、しっかりとしたアフターケアがされそうです。

  8. 実際に選ぶとなると、きちんと見積をチェックしてとなりますが、チューリッヒ保険で個人情報を入力しないと見積が出来ないというのは、いかがなものかと思いました。名の知れた会社なので、変に使われる(直接営業を含めて)ことは無いとは思いますが。鑑みてソニー損保を選びます。

  9. ソニー損保の自動車保険は、弁護士特約によって自動車に関係の無い日常での事故でも弁護士への相談費用を補償してもらえる点が一番の理由です。知り合いに弁護士がいて格安や無料で相談にのってもらえる人は良いですが、そうでない人には非常にお得な特約だと感じました。

  10. ソニー損保の自動車保険はネットで気軽にできて割引もあることと、それに対してしっかりとした保障があると読んでいて感じました。そして、流れているCMも分かりやすくて印象に残っていることも選んだ理由です。中身がしっかりしていて選びやすいと思います。

  11. ソニー損保のしつこすぎない広告の量と、インターネット申し込みに対する割引がある点が魅力だった。一般にHPは広告が多いが、契約後は手続きについて知りたい情報があるページがいかに表示しやすいかが重要であり、「個人の体験談が長々と書かれた宣伝」がないソニー損保はHPが使いやすいと思われる。

  12. 外資系の損保会社は過去にウィンタートゥール(スイス)やゼネラリ(イタリア)、エース(アメリカ)が通販の自動車保険から撤退をしていて、最近あまりテレビコマーシャルで目にしないチューリッヒ保険はどうなんだろうと考えてしまう。長い目で考えると、ソニー損保のほうが色々なことを考えなくてすみそう。安心感からソニー損保がいい。

ユーザボイスの調査方法について

本調査は2019年1月にWEBを通じて20名の方に対して調査依頼したものです。あくまでも調査に協力いただいた方の1意見としてご活用いただければと思います。

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著者の情報

日吉 浩之
日吉 浩之自動車保険の専門家
国内系大手損害保険会社でにて主に自動車販売会社の代理店営業を経験したのち、SBIホールディング社にて日本最大級の一括見積もりサイトの運営に従事。生損保約40社とのビジネスを介して、保険のダイレクトマーケティングを行ってきました。
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カテゴリー:通販型自動車保険