チューリッヒ保険を検討中の方へ。チューリッヒ保険とセゾン自動車火災のおとなの自動車保険を比較してもらいました

投稿日:2019年1月31日

チューリッヒ保険とセゾン自動車火災を比較して選ぶならどっち

チューリッヒ保険に自動車保険を契約しようと検討している方へ。チューリヒ保険の自動車保険に契約をしていいのか悩んで口コミ情報を探していませんか。保険ウォーカーがクラウドのワーカーに依頼をして、ダイレクト型自動車保険(通販型自動車保険)を扱うチューリッヒ保険セゾン自動車火災のおとなの自動車保険比較してもらいました。

チューリッヒ保険とセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)

チューリッヒ保険とセゾン自動車火災を比較して、2台目の自動車保険を新規契約するとした場合、どちらの保険会社に加入したいと回答数が多くなるか調査いたしました。調査内容は、

  1. 2台目の新規契約に関する説明のわかりやすさ
  2. 2社を比較した結果、新規で契約したいと思う保険会社

の2点です。

2台目の新規契約に関する説明がわかりすい保険会社はどっち?チューリッヒ保険 VS セゾン自動車火災

ユーザの声で指摘されていることですが、チューリッヒ保険のホームページで2台目新規について調べると、1台目が自家用7車種が対象でなく、自家用5車種が対象と書かれています。2車種、どれが対象外かはきちんと書いた方がいいですね。

チューリッヒ保険の説明がわかりやすいと回答した11名のユーザボイス】

  1. チューリッヒの方がセゾンに比べて若干サイト自体が見やすくて分かりやすかったです文字が大きくて見やすかったのが一番の要因ですね。保険料の平均節約額も書かれていて見積もりをしてみようかなとなってしまうと思いました。

  2. 割引のわかりやすさで言うとやっぱりチューリッヒですね。どんな割引があるのかと詳しく書かれていますし見やすいです。セゾン自動車火災は書かれていることは書かれていましたがチューリッヒほどではなく字が小さいので読みにくかったです。

  3. チューリッヒ保険は、1台目と2台目の保険会社が別でも割引適用の可能性があることや、等級、さらに等級が変わることでの補償の具体例まで記されているのでとても分かりやすい。セゾン自動車火災は、2台目割引について、契約時の保険料が600円割引になることがポイントになっている。

  4. チューリッヒ保険は詳しい保険料見積もりと取らなくても、車種、年齢等に大まかな保険料プラン例が表示されている。保険の種類の違いや単語の解説がある。保険会社の違いや切り替え方、特約の説明、ロードサービス等同じページで見れるのが便利。

  5. チューリッヒ保険はトップページの自動車保険をクリックしてすぐに自動車保険お見積もりが出てきて、2台目の自動車を契約すると割引があると分かりました。セゾン自動車火災は扱いづらくてすぐに割引などは分かりませんでした。

  6. チューリッヒはCMでよく見ますが、CM使われている言い回しがそのままHPでも使われているため、頭にスッと入ってきやすく、また興味を持ったところの詳細にたどり着くのが簡単な作りになっていて、よく練られていると思います。

  7. チューリッヒのホームページは、最初の画面に知りたい情報が出ているので一番分かりやすいなと思いました。やはり、保険の加入は事故や不測の事態を想定して加入するため、そのような場合はどんなことをしてくれるのか、どの様な内容なのか私は知りたいです。それが最初の画面でわかるのは良いと思いました。

  8. チューリッヒは青がベースで見やすく1ページの量もちょうどいいと思います。保険料がなぜお得なのか、ポイントに分けて説明されていてわかりやすいと思いました。各種の割引についておおまかに表示されていて得かも?!と思わせられました。

  9. チューリッヒ保険の方がわかりやすと思いました。セゾン自動車火災も図を使って説明してますが、チューリッヒ保険の方がわかりやすくて見やすいと思いました。説明も丁寧に書かれていてわかりやすくて情報量も多いと思ったからです。

  10. 保険料や割引なども大事だけど、アフターサービスや事故対応もかなり重要。そういった部分の説明が、チューリッヒ保険のほうがわかりやすく感じた。あとセゾン自動車火災保険は30代以上の年齢層を推しなのか、そのあたりの説明がメインだったのでそれより若い世代には関係ないのかなとあまり見ようとは思わない内容だった。

  11. 検索したときに”ハローチューリッヒ”と、文書で書いてあってCMソングが耳に残りました。セゾン自動車火災保険は1番良い場所にあるバナーが40代と50代にうれしい!というコピーだったので30代の私は対象外?と感じました。

セゾン自動車火災の説明がわかりやすいと回答した9名のユーザボイス】

  1. セゾンの方がチューリッヒと比較して色合いが明るく見やすかったです。検索して画面を開いてから動かすこともなく二人の俳優さんの真下にお見積りはこちらのボタンがあるのですぐに見積もり画面に移りました。パソコンが少しできれば誰でも見積もりできると思いました。

  2. セゾン自動車火災は、視覚的に見やすいような色使いがされているので、とても読み進めやすく分かりやすいと思いました。抑えておきたい部分は強調されていたり、図や絵などを用いたりとチューリッヒ保険のHPよりも工夫が施されていて丁寧な印象を受けました。

  3. セゾン自動車火災のHPはイラストや、色使いで強調されている部分がわかりやすい事や、値段の表示が、目に入ってくるような表示のされ方をしているので、気になる金額の事がわかりやすいなと感じました。二台目の契約で、一番目の車にも継続の割引が出来る事なども、図によって示されているので、言葉では伝わりにくい物も分かりやすかったです。

  4. おとなの自動車保険のホームページは、幅広い年代のお客様の声などの掲載があり、わかりやすかったです。警備会社のALSOKさんの掲載がありどういった役割をしていただけるかわかりやすかったです。また、字体の説明と同時に図面の方も非常にわかりやすかったです。

  5. セゾン自動車火災はチューリッヒ保険より必要事項の入力がしやすかったです。特に日付の入力がしやすくて良かったです。入力項目が多かったけれど、それだけ的確な価格が出せるのだと思いました。オプションを付けた見積もりも簡単に表示出来てとても便利でした

  6. おとなの自動車保険は自家用7車種が対象です。一方、チューリッヒ保険の場合、セカンドカー割引の適用条件に「自家用5車種」と書いてありました。チューリッヒは自家用普通貨物は引き受けないということなのでしょうか?いずれにしても、5車種を具体的に記載いただいた方が良いと思います。

  7. セゾン自動車火災のホームページは、文字だけではなく、見出しに色が付いていたり、文字と合わせて図がついており、見やすくて説明がわかりやすいです。また、説明もまとまっていて、読んでいても飽きずに理解できました。

  8. セゾン自動車火災は、大人に向けた保険という内容がとても分かりやすく記載されていて読んでいてよく理解できました。安心できるサポートや補償などしっかりと把握した上で加入できるなと感じる内容で、確かにそうだなと納得できる部分が多かったです。

  9. セゾン自動車火災(おとなの自動車保険)のほうがチューリッヒ保険より契約件数の表記などが目立つところにあるので年配の方ほど安心感が出て多くの契約者がいることで自分自身が40代・50代になったときに契約をしてみたいと思いました。

新規で自動車保険に加入するとすればどっち?チューリッヒ保険 VS セゾン自動車火災

両社ともに自動車保険料の安さが強みになりますよね。保険料を安くされたい40代と50代のかたは、チューリッヒ保険が提供するネット専用の自動車保険で見積もりを取ってみるといいかもしれませんね。

チューリッヒ保険に契約をすると回答した10名のユーザボイス】

  1. チューリッヒ保険のサイトに出ている俳優さんの胸元にある自動車保険のお見積もりボタンを押すと入力画面に映り、入力項目等も大きな文字でとても見やすいです。用意しないといけない書類等も書かれているのは良いですね。1回もつまずくことなく見積もりできて金額もこんなに安いんですね。

  2. チューリッヒ保険は、ロードサービスの充実度が非常に高い。24時間365日対応は他にもあるが、給油やバッテリー上がり、レンタカー、レッカーや修理後の車両運送費、旅費のキャンセル料、ペット費用まで無料。事故の際には、専任担当が付き、土日でも対応可能。コスト、サービス共に満足できそう。

  3. チューリッヒ保険のホームページはとにかく見やすかった(1ページに単語や特約などの大まかな説明がしてある。)初めての人が利用しても分かりやすい(おすすめの特約や、ロードサービスや事故時の事も書いてあり不安な部分について説明してある。)

  4. 保険料が3,000円ほど安かったのでチューリッヒを選びます。セゾン自動車火災はインターネット割引をしているのにもかかわらず高めでした。40~50歳を対象としているのになぜ高くなったのか不思議です。保険はあくまで保険なのでなるべく安い方が良いです。

  5. チューリッヒ保険は選べる車種が多くて、新しい自動車を新規契約したい時には利用したいと思いました。セゾン自動車火災は選べない車種があって新しい自動車だと新規登録できない場合があり、今回の場合は利用出来ないと思います。

  6. チューリッヒのほうがwebも洗練されており、ローディング時間も短く、操作もよく考えられています。これらから社内も効率がよく、結果としてコストがセゾンより少なく、そのためお得な保険を提供しているのではないかという類推が働きます。

  7. チューリッヒ保険はレッカー100キロ無料やレンタカー等のサービスが充実しており、ガソリンの10L無料というのにも魅力を感じました。事故の時にも迅速な対応可能なところもいいです。何かの時に安心できるからこそ、保険加入の利点だと個人的に思うからです。

  8. チューリッヒの自動車保険は保険料が得だという情報が頭に入ってきやすかったです。保険料情報の下に安心の理由も書かれていて”いい保険なのかも”と思いました。セゾンのおとなの自動車保険はトップページの量がちょっと多い気がします。また伝えたい情報がたくさんありすぎてみる場所迷いました。

  9. なんとなく有名な企業の方がいいと思うんで、チューリッヒ保険の方が有名な良く聞く企業だからです。セゾンも有名な企業ですが、チューリッヒの方が評判がいいからです。それと、ホームページが良くできていて見やすいと思ったからです。

  10. 最初のイメージからなのか、チューリッヒ保険の方が良いように感じました。入力画面のわかりやすさがチューリッヒの方がありました。(具体的にはブルーを基調とした入力画面で統一されていて安心しました。)時間はチューリッヒの方がかかりましたが時間はあまり気になりませんでした。私自身ウェブ上で保険加入は初めてだったのでこんなに簡単なのかと感心しました。

セゾン自動車火災に契約をすると回答した10名のユーザボイス】

  1. セゾン自動車火災が良かったです。見積もり画面に移ったのですが入力項目もとても簡単ですぐに入力でき、分からない事も全くありませんでした。申し込みの際に用意するものも事前に書いてありとても親切だと思いました。見積もった結果も結構安い値段でとても良かったです。

  2. セゾンですかね。走った分だけっていうのはすごくいいと思います。また40,50代に優しいようですしアルソックも対応して頂けるようでこっちの方がいいのかなって感じです。またインターネット割は継続されるそうでそこも魅力ですね。

  3. おとなの自動車保険は、HPが丁寧なので、サービスも細やかそうな印象を受けました。また、他にはないつながるボタンやアプリなどもとても安心感があって、もしもの時にも頼りになりそうだと感じました。走行距離に応じた保険料だというところも魅力的です。

  4. セゾン自動車火災を選びます。加入しているお客様の声は、大事だと思いますのでそういった声を聞け、安心感が増し選んだ一番の理由です、また、事故や故障の時、警備会社が対応して頂けるのは、私たち消費者にとっては、心強く選んだ理由です。

  5. おとなの自動車保険のほうが、保険料が1万円ほどやすかったので、おとなの自動車保険にしました。チューリッヒは、搭乗者傷害を外そうとしたのですが、外すことが出来ませんでした。人身傷害があれば外せても良いと思います。

  6. セゾン自動車火災のほうが同じ条件で見積もりを取ったところ、保険料が安かったので選びました。ネット割引もありますし、補償内容も充実しており、オプションで追加補償も選ぶことが出来るので、満足できそうです。

  7. セゾン自動車火災の自動車保険は、大人に向けた保険でお得に加入できる点が魅力的でした。事故率が低い分割安になるシステムは本当にありがたいし、自分に合っている補償内容かどうかをしっかりと見極めた上で加入できるところに惹かれました。またイメージキャラクターのお二人にも好感が持てました。

  8. おとなの自動車保険は40代・50代にとっての保険料が確かに安かったので親戚などにも勧めることができる保険料だったのと自分自身にとってもインターネット割引があることで自動車を持ったときにはセゾン自動車火災を候補先にできそうな気がしました。

  9. セゾン自動車火災は、事故を起こしてしまったり、ロードアシスタンスが必要な時も、ALSOKが駆けつけてくれるようなので安心感がある事や、つながるボタンなど、緊急時の備えとしての体制が整えられていることが、信頼に繋がりそうだと感じました。

  10. セゾン自動車火災保険のほうが、見積もりがわかりやすくて簡単だった。チューリッヒ保険は見積もりの段階で個人情報の入力を求められるし、「登録して見積もり」の意味が分からないと思った。個人情報の取扱いに厳しい今、ちょっとないかなと思った。事故を起こしたときはかなりパニックだと思うので、事故の時押すだけでつながる「つながるボタン」は魅力的。

ユーザボイスの調査方法について

本調査は2019年1月にWEBを通じて20名の方に対して調査依頼したものです。あくまでも調査に協力いただいた方の1意見としてご活用いただければと思います。

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著者の情報

日吉 浩之
日吉 浩之自動車保険の専門家
国内系大手損害保険会社でにて主に自動車販売会社の代理店営業を経験したのち、SBIホールディング社にて日本最大級の一括見積もりサイトの運営に従事。生損保約40社とのビジネスを介して、保険のダイレクトマーケティングを行ってきました。

カテゴリー:通販型自動車保険